琉球大学は和田知久氏(参政党・国政候補)の名誉教授号を取り消して下さい


琉球大学は和田知久氏(参政党・国政候補)の名誉教授号を取り消して下さい
署名活動の主旨
沖縄県では2023年4月に「沖縄県差別のない社会づくり条例」が施行され、「本邦外出身者等」に加え、沖縄県民であることを理由とする差別や性的指向・性自認を理由とする差別には、氏名公表などの措置が取られています。
琉球大学名誉教授である和田知久氏が、2025年の参議院議員選挙で
「日本人ファースト」の言葉で留学生を含む本邦外出身者等、多様な沖縄の人々を分断したことに強い憤りを覚え、この署名を始めました。
琉球大学工学部の名誉教授である和田知久氏は、2015年から翁長前知事やアジア系外国人を攻撃する街頭演説に参加し、ヘイトスピーチ団体とも行動を共にしてきました。更にはFacebookで基地反対の教授を誹謗中傷しネット右翼に琉球大学への嫌がらせを呼びかけたり、軍事研究反対の方針に異を唱えてたりしてきました。
https://uyouyomuseum.hatenadiary.jp/entry/2017/05/17/011606
2025年、和田氏は参議院議員選挙に参政党公認で立候補しました。参政党は外国人に対する誤情報を発信し、「日本人ファースト」を唱えて支持を得ています。和田氏も琉球新報社の予定候補者演説会では、
「どっかの留学生、海外留学生にはものすごい何千万てお金の予算をつけてるのに日本人の、ま、学生たち、これ琉大だから学生たち知ってますけども、学生たちが困窮してんのにね、ま、要は奨学金借金して、ま、やってるわけです。ですからちょっとおかしいんじゃないですかっていう人がものすごい増えてるわけです。今ね、そういう意味で日本人ファースト。」(19:52から)
と外国人留学生に対する誤解を招き、差別を助長する、ミスリード発言を行いました。琉球大学の留学生は、まさか自分の大学の名誉教授がヘイトデマを煽るような人だとは思わなかったでしょう。
和田氏は演説の際、必ず「琉球大学名誉教授の和田です」と名乗っており、和田氏の肩書をもって、多くの人が信頼し投票したと考えられます。この参院選の間、参政党は外国人差別デマだけでなく沖縄戦での歴史歪曲発言、LGBTs差別、「核武装は安上がり」発言、発達障害への偏見・デマなど数々の問題発言を繰り返してきました。
このような非科学的な差別発言を繰り返す団体と琉球大学が足並みを揃えているかに思われることは、不名誉以外の何者でもありません。
参院選と同時投票で当選した那覇市議である彼の妻、参政党の和田圭子市議は9月議会で「トランスジェンダーは伝染する」と発言し、その非科学的な差別意識が多くの市民に問題視されるようになりました。和田氏の名誉教授の称号は、間接的に参政党や妻圭子市議の主張を権威付ける形になっています。
私の子どもは琉球大学の附属学校に通っています。クラスには外国籍の子やミックスルーツの子もいます。先の参議院選挙の時期、琉大の入口には、参政党から立候補した和田知久名誉教授の応援のためにオレンジのTシャツに「日本をなめるな」「日本人ファースト」と書いたプラカードを持った男性たちが立っていました。子どもたちはそれを見て驚き、「『日本をなめるな』ってどういう意味?」「あんな怖い言葉、選挙で使っていいの?」「お母さんやお父さんが外国人の子は、『なめるな』と言われるの?」「沖縄は昔日本じゃなかったんでしょ、だからあんなことを言うの?」と強い不安を感じていました。
学生や子どもたちに差別を正当化するような「名誉教授」の姿を見せてはいけません。
参政党や和田氏の差別発言に「琉球大学」「名誉教授」の肩書きがこれ以上利用されることは許されません。和田氏の名誉教授号を取り消すことを訴えます。
子どもたちを、学生たちを、ヘイトスピーチの被害者にも加害者にもしないために
ご署名をお願いします。
※署名の進度、琉球大学への提出については追ってお知らせいたします。
署名活動の主旨
沖縄県では2023年4月に「沖縄県差別のない社会づくり条例」が施行され、「本邦外出身者等」に加え、沖縄県民であることを理由とする差別や性的指向・性自認を理由とする差別には、氏名公表などの措置が取られています。
琉球大学名誉教授である和田知久氏が、2025年の参議院議員選挙で
「日本人ファースト」の言葉で留学生を含む本邦外出身者等、多様な沖縄の人々を分断したことに強い憤りを覚え、この署名を始めました。
琉球大学工学部の名誉教授である和田知久氏は、2015年から翁長前知事やアジア系外国人を攻撃する街頭演説に参加し、ヘイトスピーチ団体とも行動を共にしてきました。更にはFacebookで基地反対の教授を誹謗中傷しネット右翼に琉球大学への嫌がらせを呼びかけたり、軍事研究反対の方針に異を唱えてたりしてきました。
https://uyouyomuseum.hatenadiary.jp/entry/2017/05/17/011606
2025年、和田氏は参議院議員選挙に参政党公認で立候補しました。参政党は外国人に対する誤情報を発信し、「日本人ファースト」を唱えて支持を得ています。和田氏も琉球新報社の予定候補者演説会では、
「どっかの留学生、海外留学生にはものすごい何千万てお金の予算をつけてるのに日本人の、ま、学生たち、これ琉大だから学生たち知ってますけども、学生たちが困窮してんのにね、ま、要は奨学金借金して、ま、やってるわけです。ですからちょっとおかしいんじゃないですかっていう人がものすごい増えてるわけです。今ね、そういう意味で日本人ファースト。」(19:52から)
と外国人留学生に対する誤解を招き、差別を助長する、ミスリード発言を行いました。琉球大学の留学生は、まさか自分の大学の名誉教授がヘイトデマを煽るような人だとは思わなかったでしょう。
和田氏は演説の際、必ず「琉球大学名誉教授の和田です」と名乗っており、和田氏の肩書をもって、多くの人が信頼し投票したと考えられます。この参院選の間、参政党は外国人差別デマだけでなく沖縄戦での歴史歪曲発言、LGBTs差別、「核武装は安上がり」発言、発達障害への偏見・デマなど数々の問題発言を繰り返してきました。
このような非科学的な差別発言を繰り返す団体と琉球大学が足並みを揃えているかに思われることは、不名誉以外の何者でもありません。
参院選と同時投票で当選した那覇市議である彼の妻、参政党の和田圭子市議は9月議会で「トランスジェンダーは伝染する」と発言し、その非科学的な差別意識が多くの市民に問題視されるようになりました。和田氏の名誉教授の称号は、間接的に参政党や妻圭子市議の主張を権威付ける形になっています。
私の子どもは琉球大学の附属学校に通っています。クラスには外国籍の子やミックスルーツの子もいます。先の参議院選挙の時期、琉大の入口には、参政党から立候補した和田知久名誉教授の応援のためにオレンジのTシャツに「日本をなめるな」「日本人ファースト」と書いたプラカードを持った男性たちが立っていました。子どもたちはそれを見て驚き、「『日本をなめるな』ってどういう意味?」「あんな怖い言葉、選挙で使っていいの?」「お母さんやお父さんが外国人の子は、『なめるな』と言われるの?」「沖縄は昔日本じゃなかったんでしょ、だからあんなことを言うの?」と強い不安を感じていました。
学生や子どもたちに差別を正当化するような「名誉教授」の姿を見せてはいけません。
参政党や和田氏の差別発言に「琉球大学」「名誉教授」の肩書きがこれ以上利用されることは許されません。和田氏の名誉教授号を取り消すことを訴えます。
子どもたちを、学生たちを、ヘイトスピーチの被害者にも加害者にもしないために
ご署名をお願いします。
※署名の進度、琉球大学への提出については追ってお知らせいたします。
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2025年10月10日に作成されたオンライン署名
