あわねこ 保育園tokushima, Япония
4 сент. 2023 г.

「とくしまスペイクリニック」様で執刀されている獣医師の先生方が理事を任じておられる
一般社団法人SpayVetsJapan様に対して、正式に質問をし、ご回答を頂きました。
質問とご回答の全文は下記のリンクから、ご覧下さい。

https://ameblo.jp/awaneko-hoikuen/entry-12819093727.html

ご回答を一部引用します。
「耳カットの術式は、猫さんの住む地域の皆様の間で最も認知度の高い形で行うことが望ましいと考えています。」
引用以上。

以下、あわねこ保育園の考えを述べます。

【印】と言うのは見分けをつけ、皆で共有するための手段としての形です。
ここで言う【印】とは、猫が手術済みであることを見分けるための形です。
では、そもそも、何のための、誰のための手術済みの【印】なのでしょう?

答えは、猫と、猫に困っている人を助けるためです。

猫の殺処分や野良猫に関するお困りごとは
今や、TNR活動をするボランティアだけではなく
猫が好きな方。
猫の存在にお困りの方。
猫が嫌いな方。
猫に無関心な方。
皆がそれぞれができることを重ね、一丸となって取り組むべき社会的課題です。
そして、その取り組みは、一病院・一地域・一地方にとどまらず、国民全体に広く知られた手法でなければ発展しません。
手術済みの【印】も病院や地域でバラバラなものではなく広く認知・共有された単一のものが望ましいのが勿論です。
一部のボランティアだけでなく猫が嫌いな人や大多数を占める猫に無関心な人にも認知され、ひと目で分かる手術済みの【印】でなければ、TNRなど過剰繁殖への取組みや地域猫活動の広報の意義が無くなりかねないからです。

耳カットについて考えますとV字カットが【印】として適しています。テレビCMの影響もあり猫に無関心な方に対しても広く浸透し、非常に認知度が高いからです。
よって、手術済みの【印】である耳カットをV字カットに統一していただくことを求めます。

当方の意見をお届けするために、この度、一般社団法人SpayVetsJapan様を署名の差出人として追加させていただきます。

徳島だけでなく、日本中、世界中の猫が幸せになれる未来を皆で作っていけたらと願ってやみません。

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