あわねこ 保育園tokushima, Japon
25 août 2023

写真の猫は、徳島県の市区町村が発行する外猫に対する不妊手術の助成金が使える動物病院で手術を受けた外猫です。※署名のトップページの画像の猫と同じ病院です。

 

獣医師も「Vカット」を教わっていない方もいるとか…県外の方から伺いました。

そんな獣医師が、耳カットをするとケガなのか虐待なのか区別がつかなくなり、意味を成しません。

外猫の不妊手術済みの印として当たり前の処置なのですから、大学で教わるレベルになって欲しいと思います。

写真の猫は、再び捕獲され不妊手術に連れていかれる可能性もないとは言いきれないので、保護して里親募集をすることにしました。

 

このようなカットや、ストレートカットは、私たちボランティアの判断に支障が出るのは、もちろん! ただでさえ過酷な環境下で暮らしている外猫たちに負担がかかります。

とくしまスペイクリニック様では、スペイクリニックで手術を受けた証と区別がつくようと言いますが、区別をしたからと言って、その後、その猫たちに対しての責任の所在や、どのような対応をされるかなどは明確にはなっておりません。

ストレートカットに変更される前の2022年までは、スペイクリニック様もVカットをされていました…その子たちに対する責任はどうなるのか?納得のいくような説明はどこを探してもありません。

何を一番に考えるか…

『不妊手術することが大事』

もちろん、それもそうです!

ですが、不妊手術された外猫たちが、地域の方から見守られ安全に寿命を全うすることが一番大事なことではないでしょうか?

その地域の方から、Vカットに統一してもらいたいと要望がでているのに、なぜ頑なにストレートカットをやめないのか、私には理解できません。

「足並みを揃えて」と思うならば、突然ストレートカットを始めた方々が、足並みを乱したとは考えないのか??

あわねこがスペイクリニック様に対して嫌がらせをしているなどと捉える方も居ますが、それは大きな間違いで、あわねこは、活動されてる方々の「Vカットに統一してもらいたい」との意見を代弁をしているまでで、団体同士の小競り合いのように受け取られては、困ります。

これまで通り!足並みを揃え!Vカットに統一しませんか!?

 

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