犯罪被害補償を 求める会日本

2025/11/04
2025年10月28日、29日と上京し、法務省・警察庁と面談し要請書を提出し、集まった署名も国会に提出していただくべく、国会議員の皆様を訪問してきました。
法務委員会所属の方や犯罪被害支援に取り組む方、当会にメッセージをお寄せくださった議員さんを中心に40人近い国会議員の控室を訪問し、泉房穂議員、藤原のりまさ議員、まのさとし議員、森山ひろゆき議員、タカラさちか議員、塩川哲議員、大門実起史議員と直接、面談もかないました。
お会いできなかった方も秘書の皆さんが大変、真摯に話を聞いてくださり、今までとは違う風を感じた今回の要請行動でした。
犯罪被害者の経済補償、特に支払ってもらえない損害賠償で泣き寝入りを強いられている問題や、昨年、改定されて給付額は底上げされたものの、依然として低額であることはいなめない犯罪被害者等給付金の「逸失利益」を認めない姿勢、また、理不尽な減額規定や算定額の決定にかかる審議の不透明性の問題などなど、与野党を超えて皆さんが「早急に改善しなければならない」という声にそろってきていること、そして、党派をこえて議員連盟を立ち上げていこうという気運の高まりを感じることができました。
署名はこれからも集めていき、追加提出していきます。
95歳の被害者(会代表)、末期がんを宣告され車いすで参加の被害者等々、当事者や遺族が命を削ってこの問題に声をあげつづけなくてはならない状況を、一日もはやく変えていけますよう、今後とも皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
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