

署名にご協力いただいている皆さまへ
いつもご支援いただき、本当にありがとうございます。
今回、noteに新しい記事を公開しました。
「売られるSNSアカウントは、どう作られるのか
中国で報じられた『養号(ヤンハオ)工場』」
詐欺や闇バイト、違法薬物の販売などに使われるSNSアカウント。
そのアカウントは、いったいどこから来るのでしょうか。
今年3月、中国のCCTVは、盗んだり購入したりしたインターネットアカウントを「養い」、再び販売する「養号工場」について報じました。
その後、海外での大規模なSNSアカウント売買の実態や、日本国内で売買されたアカウントが犯罪の募集に使われた事例など、点と点をつなぐ情報が次々と見えてきたため、今回の記事を作成しました。
「作る」
「育てる」
「売る」
「犯罪に使う」
一つひとつを見るだけでは分かりにくかったものが、つなげて見ると、犯罪を支える“供給の構造”として見えてきます。
今回の記事では、その「犯罪に使われるもっと手前」を追いました。
そして今回、記事を読むだけでなく、無料で音声でもお聴きいただけるようにしました。
約12分です。
登録も必要ありません。
文章を読む時間がない方も、移動中や家事をしながら、ぜひお聴きください。
また、noteの記事をご覧いただきましたら、ぜひ「スキ(いいね)」もお願いいたします。
そして、この記事を一人でも多くの方に届けるため、SNSでの共有や、ご家族・ご友人への拡散にもご協力いただけましたら幸いです。
次のアカウントが、次の詐欺に使われる前に。
次の実行役を集める前に。
誰かの玄関の前に、犯罪がたどり着く前に。
その「手前」で止めたい。
26,000を超える声を、さらに大きな声へ。
ぜひ、
読んで、聴いて、スキをして、広げてください。
▼note記事はこちら
https://note.com/safe_sns_japan/n/nfc85e95c2cf6
これからも、SNSアカウントの不正売買を犯罪の供給源にしないため、活動を続けてまいります。
引き続き、ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
rose
サイバー防犯ボランティア
Safe SNS Japan