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「スマホ農場」の危機は、日本だけではありません ― 台湾で起きていること

サイバー防犯ボランティア roseJapan
Jul 1, 2026

いつも応援ありがとうございます。roseです。

6月27日、TBS「報道特集」で、10万枚のスマホで「いいね」を人工的に増やす「スマホ農場」が報じられました。

こうした装置は中国語圏で「猫池(マオチー)」とも呼ばれ、日本だけでなく世界中に存在します。

そして台湾では、その先にある危機が現実になろうとしています。

11月の台湾選挙を前に、婚活を装った偽アカウントが294件も見つかったのです。

いまは恋愛の話でフォロワーと信頼を「育てて」、選挙の本番で一気に世論誘導に切り替える。

専門家はそう分析しています。

アカウントを「育てて、売って、使う」流れは、日本にもすでにあります。

売買されたアカウントの使い道は、闇バイト募集、違法薬物の販売、なりすまし詐欺だけではありません。

選挙や世論の操作にまで使われうる。それが今回、台湾で見えてきたことです。

一次情報を確認して、記事にまとめました。

▼新着記事
https://note.com/safe_sns_japan/n/n26a6312683ea

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サイバー防犯ボランティア rose

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