サイバー防犯ボランティア roseJapan
Dec 30, 2025

ご賛同者の皆さま

今年一年、SNSアカウントの不正売買を止めたいという思いに、署名という形でお力を貸してくださり、本当にありがとうございました。

2025年10月29日、25,411筆の署名を要望書とともに、高市早苗 内閣総理大臣宛に提出しました。

その後も賛同は広がり、現在、署名は26,431筆に達しています。

2025年、この問題は少しずつ社会に届き始めました。

SNSアカウントの不正売買が、詐欺や闇バイトなどの犯罪の入口になっている現実について、この署名活動は、弁護士ドットコムニュース、弁護士JPニュースの2つの報道として取り上げられました。

個人の主張ではなく、社会全体で向き合うべき課題として伝えられています。

被害者を責める社会ではなく、新たな被害者を生み出さないために、その構造を放置しない社会へ。

交通や医療など、人の命が関わる分野の安全管理では、1つの重大な事故の背後に、29の軽微な事故と、300の「兆し」が存在すると考えられています(ハインリッヒの法則)。

『SNSアカウントの不正売買』は、その300の兆しを大量に生み出してしまう土台です。
だからこそ、被害が表に出る前に、仕組みの段階で止める必要があると考えています。

今回の署名提出は、2025年の一つの区切りです。

しかし、これで終わりではありません。
2026年に向けて、この問題が忘れ去られないよう、声をつなぎ続けていきます。

ここまで続けてこられたのは、皆さま一人ひとりの存在があったからです。

心からの感謝を込めて。

サイバー防犯ボランティアrose

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