

ご賛同者の皆さまへ
みなさまのご支援のおかげで、本日2025年10月29日(水)、内閣総理大臣高市早苗様宛て、内閣官房へ、要望書と署名25,411筆を正式に提出いたしました。
この署名は、「闇バイト」「違法薬物」「SNS投資・ロマンス詐欺」など、SNSを悪用した犯罪の根本にある“アカウント不正売買行為”を、法の力で止めたいという全国の声をまとめたものです。
当日は、NPO-CHARMS代表の新川てるえさんとメンバーの仲間たちと共に、内閣官房正門前にて職員の方へ要望書を直接手渡ししました。提出時の写真撮影も許可をいただき、正式な提出として完了しています。
提出後は、参議院議員会館の会議室を国会議員の方のご厚意によりお借りし、記者会見を行いました。
また、社会問題を取材するフリーライターの方が来場され、署名活動の経緯や現場で見えてきた課題について、私(rose)への直接取材を行ってくださいました。この出会いは、今後の活動をつなぐ大きな希望となりました。
要望書の提出はゴールではなく、ここからが始まりです。今後も地道に、被害者の方々、そして市民の声を可視化する活動を続けてまいります。
この署名は、皆さま一人ひとりの「声」でできています。今日という一歩が、いつか法の形となり、未来の被害を防ぐ力に変わるよう、これからも歩み続けます。
そして、本日の要望書提出日は、偶然にも、SNSアカウント不正売買を分析した国際論文が正式採択されたACM IMC 2025(米ウィスコンシン州開催)の期間と重なりました。
市民の声と国際研究の成果が、同じ時期に世に問われることとなったのは、象徴的な出来事だと感じています。
全国で署名に参加してくださった25,000名以上の皆さま、そして日々、通報や啓発を支えてくださっているすべての方に、心より感謝申し上げます。これからも、どうか見守っていてください。
そして、もし可能であれば、この動きを広げるお力添えをお願いいたします。
署名活動主催:サイバー防犯ボランティア rose(NPO-CHARMS メンバー)
📄 提出した要望書全文https://drive.google.com/file/d/1kV5yawx8LwsCAEU0IYKbkgYQ9WbLB6gm/view?usp=drivesdk