犬の殺処分、8年連続全国1位。残酷な殺処分をやめて!

この方々が賛同しました
大串 純代さんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

香川県知事 池田 豊人 様

 

譲渡を敬遠する要綱を撤廃、野犬への偏見を改善し、殺処分機(ドリームボックス)等による殺処分をなくしてください。

全国トップクラスの殺処分数の香川県を変えるために、香川県独自の厳しい要綱の変更と、野犬への偏見を見直し、譲渡を基本として運営、そして野犬の元となる放し飼いや捨て犬を厳しく取り締まり、殺処分をなくしてください。


全国標準「野犬の譲渡促進」の中、香川県「野犬=殺処分」の時代錯誤

全国に野犬問題を抱える県は多数あります。しかし野犬問題を抱える県でも殺処分は年間50頭以下がほとんどで、そして殺処分機を使わない自治体が全国の主流となってきました。それは野犬であっても保護団体へ譲渡、または自治体による人馴れ訓練を行うなどして譲渡枠へ回すからです。野犬でも里親を見つけて、元野犬として犬の一生を過ごす流れはごく当たり前になりました。

しかし、香川県では、野犬を捕獲しながらも幼齢期の子犬しか譲渡に回さず、成犬野犬へのゆるぎない殺処分への姿勢は全国的な取組みとは逆行しており、残念ながら「生活衛生を目的とした当初の保健所」と変わりがありません。

成犬野犬の譲渡は全国的な標準です。野犬は「攻撃性がある」などと自治体みずから広く吹聴し、保護団体の引出しを拒否する姿勢は、動物愛護とは程遠い大変古い体制です。その結果、殺処分数が全国最多を維持していることは必然と言えます。

 

ありもしない誤情報「野犬ビジネス」を配慮。「野犬が殺処分をまぬがれない」厳しい要綱の制定

前香川県知事が、ありもしない週刊誌レベルの「野犬ビジネス」を鵜呑みにし、譲渡規定を厳格化、成犬野犬の殺処分を横行している姿は保護現場での知識不足を露わにしているだけにすぎません。「野犬ビジネス」が本当に存在するならば、なぜ他県は野犬譲渡を促進しているのでしょうか。それはそんなビジネスは存在せず、治療、飼育、移動費を目的とした募金をしているだけだからです。そして、餌やりを「野犬ビジネスだ」として情報が拡散されてますが、保護団体による餌やりは捕獲し保護が目的です。「野犬ビジネス」という言葉が独り歩きし、新聞記事にもテレビニュースの記事にもならない、事実関係不明瞭な情報を自治体が真に受けて恥ずかしいです。


野犬への偏見を平気で吹聴する職員意識の低さ

殺処分をさけるために引出しを希望する里親希望者、保護団体に対して職員が何を伝えるかご存じですか?香川県職員は「野犬だから人馴れしていない為、攻撃性が有り、咬傷する恐れが有る」の一点張りです。野犬の問題を発言するのは良いですが、引出し希望者に対して必要に引出しを否定する態度はいかがなものでしょうか。

 

「逃げる、唸る、怖がる犬」は殺処分、厳しすぎる譲渡判定

香川県は、譲渡診断基準に「逃げる、唸る、怖がる」があり、たったその行動だけで「譲渡適正不可」となり殺処分されます。

人馴れしていない野犬です。唸ったり怖がるのも当然です。そして、逃げる、唸る、怖がるは多頭崩壊などの家庭犬にもある傾向です。譲渡適正判断が厳しすぎます。

最近の例ですが、親が子を守ろうと唸ったと親子が殺処分されていました。「唸る」だけでも「一発殺処分宣告」が行われるのが香川県なのです。収容所では怖くて唸るのは当たり前です。これでは野犬どころかお迎えのなかった迷子犬、多頭崩壊の犬も殺処分選定されることが多いことが予想できます。


職員が伝える、「真実性の低い情報」

また、殺処分対象の犬に対して複数の里親希望者がセンターや保健所に問い合わせをした時、同じ犬でも獣医師が変われば意見が変わることを目の当たりにしています。ある獣医師は「この犬は猛獣並みだ!ライオンを飼うつもりで頑丈な檻を用意しなければならない」と伝え、ある獣医師は「ただ犬舎の隅で怯えて固まっている。」といった具合にそれぞれ発言が異なります。同じ犬でここまで異なる見解が出るのはなぜでしょうか。

また、2023年7月、野犬を引出し希望したある保護団体は、職員からは「体重は20kg、攻撃性があり首輪はつけられない」との情報で引き出しをたしなめられました。しかし引出したところ「体重は10kg程度、首輪はすんなりと装着。攻撃性はなくただおびえているだけ。」でした。

また、職員からは「歩けない、立てない」と言われた犬を引出し後、歩くどころか走ることもできました。この情報の真実性の低さは自治体として恥ずかしいことです。

基本的に野犬の多くは攻撃性はなく、逃げておびえることがほとんどです。しかし、香川県生活衛生課は殺処分を減らしてほしいへの意見に対し「野犬は攻撃性があり譲渡に向かない」の回答を永遠と繰り返しています。「攻撃性」ばかりを強調した職員の発言は真実性に欠け、自治体として大きな問題があります。

 

昭和の時代のような「無責任な飼い主」の放置

行政は「温暖な気候」「餌やり」を理由に野犬が増えていると説明しますが、野犬のもとは「捨て犬」「未去勢の放し飼い、外飼い」「迷子犬の放置」を行う「無責任な飼い主」が原因です。放し飼いは法律違反、捨て犬は犯罪です。他県が行っているように、野犬の元となるモラルの低い飼い主を取り締まり、しっかりと市民に「野犬の原因」を啓蒙することが殺処分される犬を減らします。そして、野犬の少ない地域では必ず強く伝えている「不幸な命を増やさないための去勢」の推奨は、大変重要です。


全国トップクラスを10年維持する、香川県の殺処分を減らすには

香川県独自の厳しい譲渡要綱の変更を行い、職員意識を改革、他都道府県の自治体同等に、「成犬野犬譲渡の促進」をお願いします。

 


【 要綱変更の希望 】

人馴れが必要な野犬が「里親決定前の保護団体による引出し不可」では助けることができません。いきなり成犬野犬を里親にする一般の方は限りなく少ないです。香川県独自の規制は殺処分が増える要因となっています。犬猫殺処分0である倉敷市保健所を参考に、要綱の変更をお願いします。

1. 厳し過ぎる県外譲渡要綱の撤廃
2. 収容中犬猫の里親募集禁止の撤廃
3. 里親決定前の引出し不可の撤廃
4. 団体間譲渡禁止の撤廃

 

 

【 職員意識の改革 】

1. 「野犬は攻撃性がある」等として、個体識別せず引出しを妨げる姿勢の改革
2. フィラリア、バベシア等の病気を理由に、殺処分を正当化する姿勢の改革
3. 誤情報への反省もなく、当たり前とする姿勢の改革


【 殺処分をなくす為に 】

1. 殺処分機(ドリームボックス)の廃止

2.    分け隔てなくすべての犬猫に対して、譲渡を主体とした運営にする
3.    動物愛護センター内での成犬野犬の人馴れ訓練の実施
4. 各種施設等での人馴れ訓練の実施
5. セラピードッグ、レスキュードッグへの転身への取組み
6. 放し飼い、捨て犬の取り締まりの強化
7. 飼い主モラルの向上に向けた啓蒙活動

 

香川県は収容頭数が多く職員は多忙を極めていると思います。しかし殺処分数が多いことに変わりはありません。動物愛護精神の高い保護団体から香川県の評判が低評価であることは周知の事実です。

全国標準の取組みを実施し、正確な情報発信を心掛け、信頼される自治体運営に変化されることを希望します。

最後に、画像は殺処分されてしまった犬達です。香川県を変えるには、沢山の方の署名が必要です。香川県民はもちろん、全国の動物愛護の皆様のご協力が必要です。そして、香川県は、毎週のように届く「殺処分への抗議」に対してどうか向き合って下さい。

 

呼びかけ人

成犬野犬も家族にする会

Twitter
instagram


※署名後にChange org内での寄付のページが現れますが、寄付は任意になります。寄付の使用目的は、Change org内で関心のありそうな方へ広告としてこの署名を広げてくれます。


※この署名に対し、「野犬ビジネスの加担だ!」との声が一部で上がり始めました。
しかし、野犬ビジネスの情報元は、動物保護団体を名指しで誹謗中傷し、さらに誹謗中傷の参加をあおる犯罪の疑いがある組織です。事実無根の誹謗中傷は警視庁へ通報し、弁護士を通じて身元開示請求を行います。

6,114

この方々が賛同しました
大串 純代さんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

香川県知事 池田 豊人 様

 

譲渡を敬遠する要綱を撤廃、野犬への偏見を改善し、殺処分機(ドリームボックス)等による殺処分をなくしてください。

全国トップクラスの殺処分数の香川県を変えるために、香川県独自の厳しい要綱の変更と、野犬への偏見を見直し、譲渡を基本として運営、そして野犬の元となる放し飼いや捨て犬を厳しく取り締まり、殺処分をなくしてください。


全国標準「野犬の譲渡促進」の中、香川県「野犬=殺処分」の時代錯誤

全国に野犬問題を抱える県は多数あります。しかし野犬問題を抱える県でも殺処分は年間50頭以下がほとんどで、そして殺処分機を使わない自治体が全国の主流となってきました。それは野犬であっても保護団体へ譲渡、または自治体による人馴れ訓練を行うなどして譲渡枠へ回すからです。野犬でも里親を見つけて、元野犬として犬の一生を過ごす流れはごく当たり前になりました。

しかし、香川県では、野犬を捕獲しながらも幼齢期の子犬しか譲渡に回さず、成犬野犬へのゆるぎない殺処分への姿勢は全国的な取組みとは逆行しており、残念ながら「生活衛生を目的とした当初の保健所」と変わりがありません。

成犬野犬の譲渡は全国的な標準です。野犬は「攻撃性がある」などと自治体みずから広く吹聴し、保護団体の引出しを拒否する姿勢は、動物愛護とは程遠い大変古い体制です。その結果、殺処分数が全国最多を維持していることは必然と言えます。

 

ありもしない誤情報「野犬ビジネス」を配慮。「野犬が殺処分をまぬがれない」厳しい要綱の制定

前香川県知事が、ありもしない週刊誌レベルの「野犬ビジネス」を鵜呑みにし、譲渡規定を厳格化、成犬野犬の殺処分を横行している姿は保護現場での知識不足を露わにしているだけにすぎません。「野犬ビジネス」が本当に存在するならば、なぜ他県は野犬譲渡を促進しているのでしょうか。それはそんなビジネスは存在せず、治療、飼育、移動費を目的とした募金をしているだけだからです。そして、餌やりを「野犬ビジネスだ」として情報が拡散されてますが、保護団体による餌やりは捕獲し保護が目的です。「野犬ビジネス」という言葉が独り歩きし、新聞記事にもテレビニュースの記事にもならない、事実関係不明瞭な情報を自治体が真に受けて恥ずかしいです。


野犬への偏見を平気で吹聴する職員意識の低さ

殺処分をさけるために引出しを希望する里親希望者、保護団体に対して職員が何を伝えるかご存じですか?香川県職員は「野犬だから人馴れしていない為、攻撃性が有り、咬傷する恐れが有る」の一点張りです。野犬の問題を発言するのは良いですが、引出し希望者に対して必要に引出しを否定する態度はいかがなものでしょうか。

 

「逃げる、唸る、怖がる犬」は殺処分、厳しすぎる譲渡判定

香川県は、譲渡診断基準に「逃げる、唸る、怖がる」があり、たったその行動だけで「譲渡適正不可」となり殺処分されます。

人馴れしていない野犬です。唸ったり怖がるのも当然です。そして、逃げる、唸る、怖がるは多頭崩壊などの家庭犬にもある傾向です。譲渡適正判断が厳しすぎます。

最近の例ですが、親が子を守ろうと唸ったと親子が殺処分されていました。「唸る」だけでも「一発殺処分宣告」が行われるのが香川県なのです。収容所では怖くて唸るのは当たり前です。これでは野犬どころかお迎えのなかった迷子犬、多頭崩壊の犬も殺処分選定されることが多いことが予想できます。


職員が伝える、「真実性の低い情報」

また、殺処分対象の犬に対して複数の里親希望者がセンターや保健所に問い合わせをした時、同じ犬でも獣医師が変われば意見が変わることを目の当たりにしています。ある獣医師は「この犬は猛獣並みだ!ライオンを飼うつもりで頑丈な檻を用意しなければならない」と伝え、ある獣医師は「ただ犬舎の隅で怯えて固まっている。」といった具合にそれぞれ発言が異なります。同じ犬でここまで異なる見解が出るのはなぜでしょうか。

また、2023年7月、野犬を引出し希望したある保護団体は、職員からは「体重は20kg、攻撃性があり首輪はつけられない」との情報で引き出しをたしなめられました。しかし引出したところ「体重は10kg程度、首輪はすんなりと装着。攻撃性はなくただおびえているだけ。」でした。

また、職員からは「歩けない、立てない」と言われた犬を引出し後、歩くどころか走ることもできました。この情報の真実性の低さは自治体として恥ずかしいことです。

基本的に野犬の多くは攻撃性はなく、逃げておびえることがほとんどです。しかし、香川県生活衛生課は殺処分を減らしてほしいへの意見に対し「野犬は攻撃性があり譲渡に向かない」の回答を永遠と繰り返しています。「攻撃性」ばかりを強調した職員の発言は真実性に欠け、自治体として大きな問題があります。

 

昭和の時代のような「無責任な飼い主」の放置

行政は「温暖な気候」「餌やり」を理由に野犬が増えていると説明しますが、野犬のもとは「捨て犬」「未去勢の放し飼い、外飼い」「迷子犬の放置」を行う「無責任な飼い主」が原因です。放し飼いは法律違反、捨て犬は犯罪です。他県が行っているように、野犬の元となるモラルの低い飼い主を取り締まり、しっかりと市民に「野犬の原因」を啓蒙することが殺処分される犬を減らします。そして、野犬の少ない地域では必ず強く伝えている「不幸な命を増やさないための去勢」の推奨は、大変重要です。


全国トップクラスを10年維持する、香川県の殺処分を減らすには

香川県独自の厳しい譲渡要綱の変更を行い、職員意識を改革、他都道府県の自治体同等に、「成犬野犬譲渡の促進」をお願いします。

 


【 要綱変更の希望 】

人馴れが必要な野犬が「里親決定前の保護団体による引出し不可」では助けることができません。いきなり成犬野犬を里親にする一般の方は限りなく少ないです。香川県独自の規制は殺処分が増える要因となっています。犬猫殺処分0である倉敷市保健所を参考に、要綱の変更をお願いします。

1. 厳し過ぎる県外譲渡要綱の撤廃
2. 収容中犬猫の里親募集禁止の撤廃
3. 里親決定前の引出し不可の撤廃
4. 団体間譲渡禁止の撤廃

 

 

【 職員意識の改革 】

1. 「野犬は攻撃性がある」等として、個体識別せず引出しを妨げる姿勢の改革
2. フィラリア、バベシア等の病気を理由に、殺処分を正当化する姿勢の改革
3. 誤情報への反省もなく、当たり前とする姿勢の改革


【 殺処分をなくす為に 】

1. 殺処分機(ドリームボックス)の廃止

2.    分け隔てなくすべての犬猫に対して、譲渡を主体とした運営にする
3.    動物愛護センター内での成犬野犬の人馴れ訓練の実施
4. 各種施設等での人馴れ訓練の実施
5. セラピードッグ、レスキュードッグへの転身への取組み
6. 放し飼い、捨て犬の取り締まりの強化
7. 飼い主モラルの向上に向けた啓蒙活動

 

香川県は収容頭数が多く職員は多忙を極めていると思います。しかし殺処分数が多いことに変わりはありません。動物愛護精神の高い保護団体から香川県の評判が低評価であることは周知の事実です。

全国標準の取組みを実施し、正確な情報発信を心掛け、信頼される自治体運営に変化されることを希望します。

最後に、画像は殺処分されてしまった犬達です。香川県を変えるには、沢山の方の署名が必要です。香川県民はもちろん、全国の動物愛護の皆様のご協力が必要です。そして、香川県は、毎週のように届く「殺処分への抗議」に対してどうか向き合って下さい。

 

呼びかけ人

成犬野犬も家族にする会

Twitter
instagram


※署名後にChange org内での寄付のページが現れますが、寄付は任意になります。寄付の使用目的は、Change org内で関心のありそうな方へ広告としてこの署名を広げてくれます。


※この署名に対し、「野犬ビジネスの加担だ!」との声が一部で上がり始めました。
しかし、野犬ビジネスの情報元は、動物保護団体を名指しで誹謗中傷し、さらに誹謗中傷の参加をあおる犯罪の疑いがある組織です。事実無根の誹謗中傷は警視庁へ通報し、弁護士を通じて身元開示請求を行います。

意思決定者

香川県知事 池田豊人
香川県知事 池田豊人
環境省 西村大臣
環境省 西村大臣

オンライン署名の最新情報

このオンライン署名をシェアする

2023年7月30日に作成されたオンライン署名