Petition update特別支援教員の調整額引き下げに反対します。 子どもたちの未来を、現場の努力任せにしないでください。【ご報告と御礼】 特別支援教員の「給料の調整額」削減に反対する署名にご賛同いただいた皆さまへ
草薙 充男Kawaguchi, Japan
19 July 2025

【ご報告と御礼】

特別支援教員の「給料の調整額」削減に反対する署名にご賛同いただいた皆さまへ

心より御礼申し上げます。

 


皆さまの温かいご支援のもと、署名は7月18日時点で24,842筆に達しました。

この力強い声を受け、私たちは7月18日、財務省に対して要請書を正式に提出いたしました。

要請の場では、有志保護者が現場の実情を伝え、特別支援教育の必要性と意義、そして「給料の調整額」削減がもたらす深刻な影響について強く訴えました。

財務省からは明確な回答は得られませんでしたが、要請を「受け止めた」との表明があり、令和8年度予算への反映を検討するとの返答をいただいています。

またその後、私たちは文部科学省に移動し、財務省への要請の結果や、保護者としての思いを記者会見の形で発信いたしました。

会見には多くの報道機関の方々が参加され、活発な質疑応答が行われました。

 

【今後について】

給特法改正法案は残念ながら国会で可決されましたが、私たちは施行に向けた予算措置の段階で、「給料の調整額」削減を食い止めるための活動を続けてまいります。

教育は未来への投資です。

特別支援教育は、その中でも特に丁寧で持続的な支援を必要とする子どもたちを支える重要な制度です。

この支えを削るような政策は、教育の公平性と子どもたちの学ぶ権利を脅かすものであり、私たちは決して看過できません。

 

【お願い】

次の目標は3万筆です。

どうか引き続き、周囲の方々への署名の呼びかけやSNSでのシェアなど、さらなるご協力をお願いいたします。

あなたの一筆が、教育の未来を守る大きな力になります。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 


特別支援教育の「給料の調整額」削減に反対する有志の会

代表 草薙 充男

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