潮来市の小中学校統合計画の見直しを求めます

この方々が賛同しました
山根 修司さんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

潮来市で子育てをしている親御さんたちへのお願い

私は、潮来市内の小中学校で教頭と校長を務めた宮内藤夫と申します。

現在は、「教育の明日を考える会」の代表を務めています。

潮来市で子どもたちを育てている皆様、そして潮来市の教育を真剣に考える皆様へお願いがあります。

私たちが住んでいる潮来市で進められている「潮来市小中学校統合計画」について、一緒に立ち止まり、考えてみませんか?

 
🔴潮来市教育委員会の決定事項とは?
2024年2月、津知小学校の潮来小学校への統合、そして2026年には牛堀中学校を潮来一中学校に統合する計画が発表されました。その後、2028年には潮来二中学校と日の出中学校も統合され、現在4校ある中学校が1つにされる予定です。この計画は「学校適正化計画」と名付けられていますが、私たちにはその適正さが疑問に思えてなりません。

 
🔴この計画がもたらす影響とは?
本来、子どもたち一人ひとりに寄り添い、丁寧な教育を行うことが必要とされる時代です。しかし、この計画が進むとどうなるでしょうか?

1️⃣児童生徒への影響
子どもたちは大規模な学校で過ごすことを余儀なくされ、教師との関わりが減少します。教師が一人ひとりの顔と名前を覚え、心に寄り添うことが難しくなるでしょう。


2️⃣教師への影響
担任する生徒数が増え、個々の子どもたちに向き合う時間が限られてしまいます。教育現場の負担は増し、結果として指導が十分に行き届かなくなる可能性があります。


これでは、「学校適正化計画」ではなく、「学校不適正化計画」と言わざるを得ません。

 
🔴市民の声を無視する潮来市の行政
さらに問題なのは、この計画が市民に対して十分な説明や意見の収集を行うことなく、不透明なコンサルタント会社の手に委ねられたまま進められている点です。この計画が進む背景には、行政の予算削減や教員の配置削減といった事情が見え隠れしています。潮来市の子どもたちの未来よりも、コストカット、つまりは財政優先の姿勢が疑われます。

 
🔴私たち「教育の明日を考える会」の主張
この計画の進行が、茨城県を全国ワースト1位の不登校児童発生率に追いやった要因の一つであると私たちは考えています。統合によって子どもたちの学びや安心感を犠牲にし、地域の教育環境をさらに悪化させることは許されません。私たちは、子どもたちのためにこの計画の見直しを求めています。

 
🔴ご協力のお願い
私たちは潮来市のすべての親御さん、市民の皆さんに、この署名活動への参加をお願いしています。この計画の是非を問い、より良い教育環境を築くために、市民一人ひとりの声が必要です。あなたの署名が、子どもたちの未来を守る第一歩となります。

子どもたちへの丁寧な教育こそが潮来市の豊かな未来を築くことに繋がります。

どうか、私たちと一緒に立ち上がり、潮来市の教育の未来を見直すための行動を起こしてください!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

《匿名・現役教師たちの切実なる訴え》

私たち現場で日々子どもたちと向き合っている教師から、潮来市民の皆様へ心からのお願いがあります。
どうか、現役教師たちの声をお聞きください。

 
1.現場教師としての現状と不安


現在、私たち教師は25〜30人程度の少人数学級の中で、子どもたち一人ひとりに目を配りながら教育を行っています。ですが、潮来市教育委員会が進める統合計画が実行されれば、クラスの規模は40人近くに増大することが避けられません。

こうなると、教師として子どもたち全員の表情や心の声を感じ取るのは非常に困難になります。その結果、いじめの発見が遅れたり、子どもたちの孤立を防ぎきれなかったりする可能性が高まります。不登校者の増加という形で、この影響が現れるのではないかと深く懸念しています。

茨城県はすでに全国で最も不登校児童発生率が全国ワースト1位です。この現実に追い打ちをかけるような統合計画が進行すれば、私たちの教育現場はさらに追い詰められ、子どもたちを守る力を失う危険があります。

 
2.統合計画の見直しを求める理由


私たちは、この統合計画が教育現場と地域社会に与える影響を考えたとき、計画の見直しを強く求めざるを得ません。以下の具体的な提案をもとに、再考していただきたいと願っています。

  1. 牛堀中学校と牛堀小学校の統合による義務教育学校化
  2. 義務教育学校として統合を行えば、少人数指導特例校として存続する道が開かれます。この形態であれば、子どもたちへのきめ細やかな指導を維持し、地域の教育環境を守ることが可能です。
  3. 津知小学校と潮来小学校の統合時期の再考。学校統合は、徳島小学校や大生原小学校の事例のように、児童数が減少し、統合が必然性を持つ場合に限って行うべきです。現状で無理に統合を進めることは、教育の質を低下させるだけでなく、子どもたちや地域社会に負担を強いる結果を招きます。
     

3.市民の皆様の力が必要です


私たち教師は、子どもたちの未来のために、少しでも良い教育環境を守りたいと考えています。しかし、それを実現するためには、市民の皆様のご理解とご協力が必要不可欠です。この計画の是非を問い直し、子どもたち一人ひとりが安心して学び、成長できる環境を守るために、どうか署名活動にご協力ください。

あなたの一筆が、潮来市の教育を守る大きな力となります。
子どもたちの未来のために、共に声を上げてもらえませんでしょうか?

 

 

 

 

 

avatar of the starter
魁(sakigake) 太郎(tarou)署名発信者教育改革系YouTuberの魁太郎(さきがけ たろう)です。 「日本の教育を良くしたい!」という思いで全国の教育関係者(小中高の校長先生、現役教師、大学教授など)と対談しています。

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この方々が賛同しました
山根 修司さんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

潮来市で子育てをしている親御さんたちへのお願い

私は、潮来市内の小中学校で教頭と校長を務めた宮内藤夫と申します。

現在は、「教育の明日を考える会」の代表を務めています。

潮来市で子どもたちを育てている皆様、そして潮来市の教育を真剣に考える皆様へお願いがあります。

私たちが住んでいる潮来市で進められている「潮来市小中学校統合計画」について、一緒に立ち止まり、考えてみませんか?

 
🔴潮来市教育委員会の決定事項とは?
2024年2月、津知小学校の潮来小学校への統合、そして2026年には牛堀中学校を潮来一中学校に統合する計画が発表されました。その後、2028年には潮来二中学校と日の出中学校も統合され、現在4校ある中学校が1つにされる予定です。この計画は「学校適正化計画」と名付けられていますが、私たちにはその適正さが疑問に思えてなりません。

 
🔴この計画がもたらす影響とは?
本来、子どもたち一人ひとりに寄り添い、丁寧な教育を行うことが必要とされる時代です。しかし、この計画が進むとどうなるでしょうか?

1️⃣児童生徒への影響
子どもたちは大規模な学校で過ごすことを余儀なくされ、教師との関わりが減少します。教師が一人ひとりの顔と名前を覚え、心に寄り添うことが難しくなるでしょう。


2️⃣教師への影響
担任する生徒数が増え、個々の子どもたちに向き合う時間が限られてしまいます。教育現場の負担は増し、結果として指導が十分に行き届かなくなる可能性があります。


これでは、「学校適正化計画」ではなく、「学校不適正化計画」と言わざるを得ません。

 
🔴市民の声を無視する潮来市の行政
さらに問題なのは、この計画が市民に対して十分な説明や意見の収集を行うことなく、不透明なコンサルタント会社の手に委ねられたまま進められている点です。この計画が進む背景には、行政の予算削減や教員の配置削減といった事情が見え隠れしています。潮来市の子どもたちの未来よりも、コストカット、つまりは財政優先の姿勢が疑われます。

 
🔴私たち「教育の明日を考える会」の主張
この計画の進行が、茨城県を全国ワースト1位の不登校児童発生率に追いやった要因の一つであると私たちは考えています。統合によって子どもたちの学びや安心感を犠牲にし、地域の教育環境をさらに悪化させることは許されません。私たちは、子どもたちのためにこの計画の見直しを求めています。

 
🔴ご協力のお願い
私たちは潮来市のすべての親御さん、市民の皆さんに、この署名活動への参加をお願いしています。この計画の是非を問い、より良い教育環境を築くために、市民一人ひとりの声が必要です。あなたの署名が、子どもたちの未来を守る第一歩となります。

子どもたちへの丁寧な教育こそが潮来市の豊かな未来を築くことに繋がります。

どうか、私たちと一緒に立ち上がり、潮来市の教育の未来を見直すための行動を起こしてください!

 

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《匿名・現役教師たちの切実なる訴え》

私たち現場で日々子どもたちと向き合っている教師から、潮来市民の皆様へ心からのお願いがあります。
どうか、現役教師たちの声をお聞きください。

 
1.現場教師としての現状と不安


現在、私たち教師は25〜30人程度の少人数学級の中で、子どもたち一人ひとりに目を配りながら教育を行っています。ですが、潮来市教育委員会が進める統合計画が実行されれば、クラスの規模は40人近くに増大することが避けられません。

こうなると、教師として子どもたち全員の表情や心の声を感じ取るのは非常に困難になります。その結果、いじめの発見が遅れたり、子どもたちの孤立を防ぎきれなかったりする可能性が高まります。不登校者の増加という形で、この影響が現れるのではないかと深く懸念しています。

茨城県はすでに全国で最も不登校児童発生率が全国ワースト1位です。この現実に追い打ちをかけるような統合計画が進行すれば、私たちの教育現場はさらに追い詰められ、子どもたちを守る力を失う危険があります。

 
2.統合計画の見直しを求める理由


私たちは、この統合計画が教育現場と地域社会に与える影響を考えたとき、計画の見直しを強く求めざるを得ません。以下の具体的な提案をもとに、再考していただきたいと願っています。

  1. 牛堀中学校と牛堀小学校の統合による義務教育学校化
  2. 義務教育学校として統合を行えば、少人数指導特例校として存続する道が開かれます。この形態であれば、子どもたちへのきめ細やかな指導を維持し、地域の教育環境を守ることが可能です。
  3. 津知小学校と潮来小学校の統合時期の再考。学校統合は、徳島小学校や大生原小学校の事例のように、児童数が減少し、統合が必然性を持つ場合に限って行うべきです。現状で無理に統合を進めることは、教育の質を低下させるだけでなく、子どもたちや地域社会に負担を強いる結果を招きます。
     

3.市民の皆様の力が必要です


私たち教師は、子どもたちの未来のために、少しでも良い教育環境を守りたいと考えています。しかし、それを実現するためには、市民の皆様のご理解とご協力が必要不可欠です。この計画の是非を問い直し、子どもたち一人ひとりが安心して学び、成長できる環境を守るために、どうか署名活動にご協力ください。

あなたの一筆が、潮来市の教育を守る大きな力となります。
子どもたちの未来のために、共に声を上げてもらえませんでしょうか?

 

 

 

 

 

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魁(sakigake) 太郎(tarou)署名発信者教育改革系YouTuberの魁太郎(さきがけ たろう)です。 「日本の教育を良くしたい!」という思いで全国の教育関係者(小中高の校長先生、現役教師、大学教授など)と対談しています。

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2024年12月11日に作成されたオンライン署名