町田市いじめ自殺問題を放置する元校長、 渋谷区教育委員会 五十嵐俊子教育長の解任を求めます。

署名活動の主旨

私たちは小学生の子どもを持つ母親・父親の団体です。

2021年4月、渋谷区の教育委員会に、五十嵐俊子教育長が就任したことに関して、その解任を求めています。

五十嵐教育長は、もともと町田市の小学校で校長を務めていました。そして2020年11月、その小学校で、当時小学6年生の女の子が自死しました。

その理由のひとつが、小学校で配布されたタブレット端末によるいじめです。この小学校は、当時の五十嵐俊子校長の音頭の下、政府による先進教育を進める「GIGAスクール構想」のモデル校となっていました。女の子へのいじめは4年生の頃からはじまり、タブレット端末のチャット機能を使って、同級生から「うざい、死んで」など悪口を書き込まれたり、教室内でも悪質ないじめを受けていたことが分かっています。

五十嵐校長はICT活用教育アドバイザーとして、タブレット端末使用を推進する立場でしたが、パスワードがすべて一緒なため、他人に成りすまして悪口を書き込む児童がいたなど、ずさんな管理が指摘されています。

学校側は、9月の時点でいじめを把握したにも関わらず、加害児童と女の子が話し合ったことで問題は解決したとし、両親にいじめの事実を伝えていませんでした。その後、女の子は遺書を残し、自宅で首を吊って亡くなりました。

五十嵐校長は、当初、いじめと自殺の因果関係を否定し続けてきました。さらに、いじめについてご両親からの質問をはぐらかすような回答を続け、現在も明確な説明も行っていません。当時のご両親と五十嵐校長のやりとりは、週刊文春によって、音声データが公開されています。

【週刊文春/町田小6いじめ自殺 加害児童は“殺し方”ノートを作っていた 校長「仰天言い訳音声」も入手】(有料記事)

https://bunshun.jp/denshiban/articles/b1714

町田市では、現在も市長による第三者委員会でいじめの調査が行われていますが、五十嵐校長は定年退職し、2021年4月に渋谷区教育委員会教育長に就任しました。

私たちは、五十嵐教育長が、亡くなった女の子やご両親の気持ちに寄り添い、真摯に向き合おうとしたとは思えません。大切な子供を亡くし、その解明の道すら閉ざされた女の子のご家族のお気持ちを考えると、同じ親として胸が潰れる思いです。

五十嵐教育長には、聞きたいことが山ほどあります。

なぜいじめの事実をご両親にすぐ報告しなかったのか?自ら推し進めてきたタブレット端末を使ったいじめが起きた事に責任を感じていないのか?そして、責任を少しでも感じていたら、事件の後、すぐに他の自治体の教育長になれないのではないか・・・?

五十嵐教育長には、たくさんの人に愛された小学6年生の、たった一つの尊い命がなくなったという事を、深く考え受け止めていただきたいです。そして、いじめを放置し、遺族への説明すら果たさない五十嵐教育長には、大切な子どもの教育に一切関わって欲しくありません。

これは、渋谷区だけの問題ではないと思います。子どもや保護者の声に耳を貸さず、教育者としてあるまじき行為をする人間が、日々、一生懸命子どもたちに向き合う先生方を管理する立場になる-。そんなことは、二度と繰り返されないようにするべきです。

私たちは渋谷区教育委員会 五十嵐俊子教育長の解任を求めます。

賛同して頂ける方には、ぜひ署名をお願い致します。
頂いた署名は、渋谷区議会・東京都教育委員会に提出致します。

町田市の児童自殺はGIGAスクール端末が悪いのか 日経BPよりhttps://project.nikkeibp.co.jp/pc/atcl/19/06/21/00003/092400270/

いじめ温床のタブレット端末、パスワードは「123456789」町田いじめ自死 東京新聞

https://www.tokyo-np.co.jp/article/130896

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署名活動の主旨

私たちは小学生の子どもを持つ母親・父親の団体です。

2021年4月、渋谷区の教育委員会に、五十嵐俊子教育長が就任したことに関して、その解任を求めています。

五十嵐教育長は、もともと町田市の小学校で校長を務めていました。そして2020年11月、その小学校で、当時小学6年生の女の子が自死しました。

その理由のひとつが、小学校で配布されたタブレット端末によるいじめです。この小学校は、当時の五十嵐俊子校長の音頭の下、政府による先進教育を進める「GIGAスクール構想」のモデル校となっていました。女の子へのいじめは4年生の頃からはじまり、タブレット端末のチャット機能を使って、同級生から「うざい、死んで」など悪口を書き込まれたり、教室内でも悪質ないじめを受けていたことが分かっています。

五十嵐校長はICT活用教育アドバイザーとして、タブレット端末使用を推進する立場でしたが、パスワードがすべて一緒なため、他人に成りすまして悪口を書き込む児童がいたなど、ずさんな管理が指摘されています。

学校側は、9月の時点でいじめを把握したにも関わらず、加害児童と女の子が話し合ったことで問題は解決したとし、両親にいじめの事実を伝えていませんでした。その後、女の子は遺書を残し、自宅で首を吊って亡くなりました。

五十嵐校長は、当初、いじめと自殺の因果関係を否定し続けてきました。さらに、いじめについてご両親からの質問をはぐらかすような回答を続け、現在も明確な説明も行っていません。当時のご両親と五十嵐校長のやりとりは、週刊文春によって、音声データが公開されています。

【週刊文春/町田小6いじめ自殺 加害児童は“殺し方”ノートを作っていた 校長「仰天言い訳音声」も入手】(有料記事)

https://bunshun.jp/denshiban/articles/b1714

町田市では、現在も市長による第三者委員会でいじめの調査が行われていますが、五十嵐校長は定年退職し、2021年4月に渋谷区教育委員会教育長に就任しました。

私たちは、五十嵐教育長が、亡くなった女の子やご両親の気持ちに寄り添い、真摯に向き合おうとしたとは思えません。大切な子供を亡くし、その解明の道すら閉ざされた女の子のご家族のお気持ちを考えると、同じ親として胸が潰れる思いです。

五十嵐教育長には、聞きたいことが山ほどあります。

なぜいじめの事実をご両親にすぐ報告しなかったのか?自ら推し進めてきたタブレット端末を使ったいじめが起きた事に責任を感じていないのか?そして、責任を少しでも感じていたら、事件の後、すぐに他の自治体の教育長になれないのではないか・・・?

五十嵐教育長には、たくさんの人に愛された小学6年生の、たった一つの尊い命がなくなったという事を、深く考え受け止めていただきたいです。そして、いじめを放置し、遺族への説明すら果たさない五十嵐教育長には、大切な子どもの教育に一切関わって欲しくありません。

これは、渋谷区だけの問題ではないと思います。子どもや保護者の声に耳を貸さず、教育者としてあるまじき行為をする人間が、日々、一生懸命子どもたちに向き合う先生方を管理する立場になる-。そんなことは、二度と繰り返されないようにするべきです。

私たちは渋谷区教育委員会 五十嵐俊子教育長の解任を求めます。

賛同して頂ける方には、ぜひ署名をお願い致します。
頂いた署名は、渋谷区議会・東京都教育委員会に提出致します。

町田市の児童自殺はGIGAスクール端末が悪いのか 日経BPよりhttps://project.nikkeibp.co.jp/pc/atcl/19/06/21/00003/092400270/

いじめ温床のタブレット端末、パスワードは「123456789」町田いじめ自死 東京新聞

https://www.tokyo-np.co.jp/article/130896

意思決定者

渋谷区議会
渋谷区議会
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