
①6月17日の本会議で次の区間の工事の請負契約の締結が採択されました。
4人の区議の方々、
立憲国民のくわずるゆきこ議員、議会改革の会の鈴木けんぽう議員、共産党の田中まさや議員、立憲のやさがきさやか議員が住民側に立ってくださり、それぞれが契約は時期尚早であり住民には反対が多いとして反対討論をしてくださいました。
しばらくすると、渋谷区議会の議事録に掲載されますので、その際にはまた共有したく存じます。
一方でシブヤを笑顔にする会の田中たくみ議員は契約に賛成の討論をされましたが、内容は手続き上問題がないという論点のみで、中身についての話はありませんでした。
この契約では当初のコンクリート製テラゾ材は4割も値段が下がったと評価されたのですが、そもそも相場の32倍のテラゾ材の話です。本来なら32分の1で購入できるものが4割下がった、すなわち相場よりも20倍程度の値段になったという話を本会議でしてしまう、また許されてしまう現在の渋谷区議会のあり方に絶望しました
②モデル地区の検証を請願しましたが、不採択となりました。
こちらの賛成討論は立憲の佐々木ゆき議員、議会改革の会の須田けん議員がして下さいましたが、長谷部区長が散々モデル地区として笹塚、大山を整備するとしたこと、また整備されて初めて説明会などでは不明であった点が明らかになり、今後の再整備について具体的に話し合いができるので検討して広く意見を求めるべきであること、長谷部区長は住民へのアンケートは検討中としているので確約すべきであることなどを求めて下さいましたが否決されました。
こちらが請願です。
https://drive.google.com/file/d/1en9B9W8TfweyM4dykBzN_DnMuv31yode/view?usp=sharing
与党会派である自民党公明党シブヤを笑顔にする会は理屈が通らなくとも、数の力だけで通すという極めて強権的な方法をとっています。