Kampanya güncellemesi渋谷区による、玉川上水旧水路緑道の桜を含む樹木189本伐採計画反対!第11回ささはたはつ会議 参加記録&ご報告
渋谷区玉川上水旧水路緑道 緑道を愛する会渋谷区, Japonya
24 Nis 2025

第11回ささはたはつ会議の参加報告

3月27日第11回ささはたはつ会議3月27日、西原小学校のご報告です。

区からは、長谷部区長、土木部長、公園課長、緑道課長、緑道係長に加え、オンラインで田根剛氏が参加。冒頭、資料に基に区からの説明後、区側が参加区民の質問に答えました。田根剛氏の顔逆光のためか全く見えませんでした。

会場の西原小学校に集まった周辺区民は約80名。オンラインでの参加者もありました(数は不明)。189本の伐採が判明して住民が集まるようになってからの会議はいつも初台にある幡代小学校での開催でしたが、ようやく工事開始地域での開催となりました。

参加者は熱心で数も多く、質問者は10人以上が当てられないままに終了しました。

以下のリンク内は住民同士の協力で参加記録を作成しました。聞こえにくい部分などがありましたことをご了承ください。

https://drive.google.com/file/d/1W-RWrGoBj3aWjKa9DM_hclNeaqJ3r5lN/view?usp=share_link

コンクリート製テラゾ舗装材の問題点(この数ヶ月で判明したこと)

①32倍の高額である根拠は崩れました!!!

・テラゾは平米あたり14万円、インターロッキングは平米あたり4千400円

・テラゾはリサイクルだから値段が高い、と区側は説明してきたが、リサイクル率は7%しかなかった。

・リサイクル率が15%から60%の他素材は値段はもっと安い。区民を欺くグリーンウォッシュではないのか。

・テラゾには渋谷区の廃材を使うとしていたが、現在のテラゾには渋谷区の廃材は使用がなく、今後も使用するかどうか検討中であるとの説明。

・目地から透水すると区の資料にあるが、そのデータはメーカーにはない。

・コンクリート製テラゾ舗装材の値段は現在使用中のインターロッキング舗装の32倍であり、その価格差を正当化する説明がない。

・テラゾ舗装材は硬いために耐荷重量が8トン車までであると区は説明してきたが、インターロッキング舗装も同様に8トンの耐荷重がある。

・当初、施工費用は同じと言っていたが、テラゾは兵営1万4千円、インターロッキングは4千円であることが判明した

 

②現在進行中の工事の問題点

・笹塚の目地はすでにボロボロであること。

https://drive.google.com/file/d/1HtTomi_Oj94n3m6GSy0v_1u2bRJTKEbX/view?usp=share_link

・笹塚での傾斜部は最初から凸凹があり、そこにピンク色のパテを埋めて補修してあること。

・植栽が枯れていること。

・植栽は南国風のため、維持管理が必要であり灌水装置、潅水パイプが配置されている。今まで何の世話をせずとも毎年咲いていたツツジは撤去された。状態の良い低木は残すとしていたのに、全て撤去となり、今回の説明ではどこかに移植したということだが信憑性は不明。https://drive.google.com/file/d/1BACX8j700W1HeCAsBS9RAVQ11xVDK2P4/view?usp=share_link

・以前は笹塚駅に向かって3本の通り道があったが、現在は1本のみなっているので朝などは行き交う人、自転車置場に自転車を置く人で混み合っている。

・大山の植え込み緑地帯は事実上、立ち入り禁止区域の様相である。

https://drive.google.com/file/d/1fpZNlm5AUmwTY-A1UcxS7bTrOfRqUgF9/view?usp=share_link

・雨の日に桜の花殻などで滑りやすくなっている。花殻がゴミに見えるなどの問題。

 

③農園Farmはコミュニティ創出のためなのか?

・農園コミュニティには一昨年1600万円、昨年1600万円、今年度は1800万円が支払われているが、そのコミュニティマネージャーは地域住民ではなく事業者ということ。

・市民創成、市民発信で農園Farmが決まったと区側は主張しているが、「ササハタハツフューチャーセッション」、「ささはたはつ会議」に継続出席された方々の話では、2020年に田根剛がデザイナーとして登場した時に突然、この緑道の基本コンセプトにFarmが登場し、区民側には反対が根強くあるにも関わらず、民意は反映されずにいること。

(区側は、Farmはコミュニティを「育む」意味があるというが、この言葉には作物、動物を飼育する意味や子どもや貧困者の管理を請け負う、という意味はあっても、コミュニティを「育む」意味はない。)

議会バランスについて(この計画に賛成の議員、反対の議員)

・前回 議会バランスについて誤送信がありましたので、もう一度送信します。

https://drive.google.com/file/d/1ACQTfSfU4GCRFRfUmFi9yNNK5KbdZd0M/view?usp=share_link

https://drive.google.com/file/d/1W-RWrGoBj3aWjKa9DM_hclNeaqJ3r5lN/view?usp=share_link

☆都議選が近づいています。渋谷区を地盤に出馬する候補者も出てくるでしょう。渋谷区民に超高額な負担を強いた緑道再整備に賛成なのか、反対するのか、どのような立場なのかをしっかりと見極めていきましょう。

Hemen destekle
Bu kampanyayı imzala
Bağlantıyı kopyala
WhatsApp
Facebook
X
E-posta