動物性原料を使う商品「プラントベース/植物性」と表示しないで

動物性原料を使う商品「プラントベース/植物性」と表示しないで

0 人が賛同しました。もう少しで 1,000 人に到達します!
1,000 の賛同で,このキャンペーンは ページ上のおすすめに表示される可能性が高くなります!
発信者:エシカル消費者プロジェクト 宛先:消費者庁

(English petition)

食品包装やメニューに「プラントベース/植物ベース/植物性/植物由来」などと書かれている場合、消費者は動物性の材料は使われていないとまず認識するでしょう。しかし、日本ではこれらの呼称に規制が無いので、乳製品や卵、さらには肉が使われる事態も起こり得るのです。

日本はこの非常に基本的な分野で世界に遅れをとっています。消費者が動物性の原料を避ける理由は健康や倫理など様々ですが、動物性原料を取り除かずに「プラントベース」等と謳う製品は、国内外の多くの消費者にとって紛らわしく、食品偽装と言っても過言ではありません。アレルギー体質の人が、この日本事情を知らずに摂食に至ってしまうと、体調を崩すのみならず、亡くなる危険もあります。

プラントベース」等の用語を使う際は、「動物性原料なし」というグローバルな定義と消費者を尊重してください。食の安全や広告表示に責任がある機関は、産業界に向けた対策を急いでください。

 

0 人が賛同しました。もう少しで 1,000 人に到達します!
1,000 の賛同で,このキャンペーンは ページ上のおすすめに表示される可能性が高くなります!