Actualización sobre la petición海外の環境破壊と国内外での人権侵害を引き起こす石巻市須江地区でのバイオマス発電をやめてください!9204件の署名を石巻市でのG-Bio事業者説明会で柳沼社長に手渡しました!
ウータン・ 森と生活を考える会大阪, Japón
16 oct 2022

ウータン・森と生活を考える会の石崎です。

「海外の環境破壊と国内外での人権侵害を引き起こす石巻市須江地区でのバイオマス発電をやめてください!」にご署名いただき誠にありがとうございます。

本日(10/16)、宮城県石巻市で行われた株式会社G-Bioイニシアティブの事業者説明会にて、署名内容及び舞鶴・福知山の方からいただいたメッセージを読み上げ、署名を柳沼紀之社⻑に手渡しました。

100人以上の石巻市民が集まり、みなさん熱心かつ的確な質問を事業者に投げかけておりました。会場内で事業に反対する方が100%と力強さを感じました。

そのような中で、全国の市民から9200件以上もの署名が集まったことを石巻市民の方もとても喜んでくださいました。「みなさまにお礼を伝えていただきたい」ということで代わってお届けいたします。本当にありがとうございます!

事業者は事業継続を目論んでおり、まだここからやるべきことが多いですが、経済産業省や金融機関への働きかけなどNGOとして果たせることを考えていきます。

また、事業者の説明は希望的な観測が多く、市民向けの説明というよりは、探し中の転売先企業への売り込みのような感じがしましたので、この問題を広く拡散することで、そのような懸念が払拭されるかもしれません。どうかたくさんシェアしていただくようお願い申し上げます。

署名は事業停止まで引き続き集めます。引き続きのご協力どうぞよろしくお願いいたします!

 

ps. 10/21 バイオマス発電に関する国際アクションデーにウェビナーを行います。大規模バイオマス発電の問題をお伝えします。私も参加しますので、お時間ある方はご参加いただけると幸いです。

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【ウェビナー on 国際アクションデー】
気候変動の新たな脅威 〜大規模バイオマス発電の妄想(10/21)

10月21日は、大規模バイオマス発電に関する国際アクションデーです。「カーボンニュートラル」で「環境に優しい」などの謳い文句で注目されるバイオマス発電ですが、それは本当の姿ではありません。燃料を生産するために森林が伐採され、多くの生物が生息地を失い、燃焼時に出る温室効果ガスは「出ない」ことにされているなど、知られたくない事実が語られていないだけなのです。国際アクションデーは、こうした大規模バイオマス発電が引き起こす環境・社会問題について知り、伝え、行動する日です。問題に取り組む環境保護団体や市民グループが、世界各地でさまざまなアクションを計画しています。日本では、私たち国際環境NGO
FoE Japanと地球・環境人間フォーラムがウェビナーを開催します。

ウェビナーは、90分でバイオマス発電の問題点を丸わかりできる基礎講座です。大規模バイオマス発電に焦点を当て、バイオマス発電が気候変動や生物多様性の脅威となっている理由や、今後さらに増加することが予想される石炭火力発電によるバイオマス混焼について、わかりやすく説明します。また、国際アクションデーにちなんで、私たちが活動を共にする海外の環境保護団体や市民グループから3名の専門家をお招きし、バイオマス発電の問題点や燃料生産国の森林で起きていることをお話しいただくとともに、日本で活動する団体の活動などもご紹介します。

気候変動の抑制や生物多様性保全に関心がある方はどなたでもご参加いただけます。すでに何かしらの取り組みをしているけれども、これまでバイオマス発電の問題点については知るチャンスがなかったという方や、これからの気候・生物多様性クライシスの時代を生きる若い世代のみなさんに特におすすめしたいウェビナーです。市民による未来のための正しい判断が求められる今、大規模バイオマス発電の真実を知る一助となりましたら幸いです。

日時:2022年10月21日(金)18:30〜20:00
オンライン会議システムzoomで開催

申し込み
(以下をコピーしてアクセスしてください。入力後自動的に参加用のURLが送信されます)
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_WZ2UxFYfQXicp8buiPSE1w

プログラム:
1. バイオマス発電の問題点(ペグ・パット氏/Environmental Paper Network)

2. 気候変動とバイオマス発電、石炭火力によるバイオマス混焼(深草亜悠美/FoE
Japan)

3. 燃料生産国からの声
・カナダ(ミシェル・コノリー氏/Conservation North)
・アメリカ(アンディー・ウッド氏/Coastal Plain Conservation Group)


4. 日本での取り組み(共催団体による活動紹介)
*時差と当日の各国でのアクションの都合により、プログラム1と3は録画(字幕つき)でお届けいたします。

参加費:無料 *寄付歓迎

主催:国際環境NGO FoE Japan / 地球・人間環境フォーラム

共催:350 New ENEration / 気候ネットワーク/ ウータン・森と生活を考える会/ A SEED JAPAN / 350 JAPAN / and more…

協力:グリーンピース・ジャパン / メコン・ウォッチ / JACSES / Mighty Earth
/ バイオマス社会産業ネットワーク/ Climate Action Network Japan / and
more…

問い合わせ:国際環境NGO FoE Japan
TEL: 03-6909-5983(info@foejapan.org)

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