浦和レッドダイヤモンズGM中村修三氏の解任を求めます #urawareds

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浦和レッドダイヤモンズ株式会社に、現在GM(ゼネラルマネージャー)である中村修三氏の解任を求めます。

中村氏に解任を求める理由は、中村氏には強化部のトップという立場にも関わらずトップチームを強化させるビジョンが無く監督に方針を丸投げしており、チーム状況を好転させる見込みがないことです。

これまでの経緯

2018年4月、第5節時で2分3敗と低迷し、クラブは堀孝史氏を解任しました。また、当時強化部長であった山道守彦氏がこの責任を取って辞任しました。そして、2006年から2008年までGM職を務めていた中村修三氏がGMとなりました。

大槻毅氏の暫定監督期間を経て、中村氏はオズワルド・オリヴェイラ氏を新たな監督に招聘しました。

2018年は、オリヴェイラ氏就任後チーム成績は上向き5位となり、天皇杯決勝ではベガルタ仙台に1-0で勝利し、ACL(AFCチャンピオンズリーグ)出場権を獲得しました。そして、2019年もオリヴェイラ氏を続投させることになりました。

しかし、2019年5月末、成績不振によりオリヴェイラ氏を解任し、1か月しかトップチームの監督経験がない大槻毅氏を再び監督に据えることとなりました。大槻氏には、世代交代とタイトルの両立という難しいタスクを任せると明言しました。

中村氏は解任時のインタビューでこのように答えました。

(こういうサッカーがレッズのサッカーということについて、少し具体的に、頭の中の考えを言葉にしてもらえるか?)

中村修三GM

「こういうサッカーをやりたいというのは、僕自身はあるのですが、今、レッズがこういうサッカーというのは、たとえば僕がGMを辞めたとき、違うGMが来たら、じゃあ自分はこういうサッカーと言ったら変わってしまうじゃないですか。そこは僕がやりたいサッカーじゃなくて、レッズとしては誰がGMになっても、監督になっても、監督についてはGMがやりたいサッカーについて伝えるからGMの考えでいいと思うのですが、とにかくレッズは誰がGMになっても、勝つサッカーを目指します。そのために必要な監督を置いた、という考えでいきたいと思います。そこは不変だと思います」(浦和レッドダイヤモンズホームページより)

このコメントから見るように、中村氏がGMとして浦和レッズがどのようなサッカーをするかという具体的なビジョンを持っておらず監督任せになってしまっています。また、2017年のミハイロ・ペトロヴィッチ氏解任から3年連続でシーズン途中の解任となり志向が違う監督が続けて就任したことで、監督が求める戦力と現有選手のアンバランスも発生し、解任違約金の影響で夏の補強も満足にできない状況になってしまっています。

現在の状況

8月17日、15位ヴィッセル神戸に0-3で完敗を喫し、4戦勝ちなしとなり8勝6分9敗の10位となっています。16位サガン鳥栖との勝ち点差は6となり、厳しい残留争いに突入する可能性があります。この状況にサポーターの間には大きな不安が広がっています。中村氏のみが現在の浦和レッズの苦境の原因ではないことは確かです。しかし、浦和レッドダイヤモンズの状況が上向かない中で大きな成績低迷の一因である中村氏の解任を求めます。

令和元年8月18日

浦和レッズサポーター有志