高木 一洋Hamamatsu, Japan
6 Nov 2018
『最後の一滴まで』
―ヨーロッパの隠された水戦争ー
UP TO THE LAST DROP—THE SECRET WATER WAR IN EUROPE
緊急!院内試写会のご案内
★11月9日(金)&16日(金)の2日間!★
先の通常国会では継続審議となった「水道法改正」案ですが、この臨時国会で審議が再開されます。
そうした時、表題の映画が東京の衆議院第二議員会館で、9日と16日に上映されることになりました。
多くの問題をはらむ水の民営化、その問題点をドキュメンタリー映画として、邦訳されての試写会です。
「PARCは2018年8月より、水道再公営化を果たしたパリ市やベルリン市などの事例、そして逆に債務危機の結果民営化を迫られるギリシャやアイルランドなどの事例の両面を描いたドキュメンタリー映画『最後の一滴まで―ヨーロッパの隠された水戦争』の翻訳を進めております。
ヨーロッパの多くの自治体が実現してきた水道の再公営化の流れと真逆の方向に日本は進んでいます。映画は日本の私たちに大きな示唆を与えてくれます。」(facebookより抜粋・引用させていただきました)
浜松でもこの映画を上映する取り組みを進めています。12月は連日のよう開催されます。
多くの浜松市民、多くの方々に「水は命の問題、生存権」に直結していることを知っていただき、広めていただきたいです。
「PARC : アジア太平洋資料センター 」の略称です
この映画に関するfacebookの記事は以下のリンクにアクセスしてください。
https://www.facebook.com/events/437775596746824/
浜松市内でのこの映画上映に関しては 以下のリンクにアクセスしてください。
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