署名活動についてのお知らせ派遣制度を悪用する派遣先企業と派遣会社を許さないでください。10月11日、検察庁に告発状を提出しました。
kawamura akiko日本
2022/10/14

ご署名いただいた皆様、ご協力いただきありがとうございました。

また、人材派遣制度の問題点にご関心をお寄せいただきありがとうございます。

私は2019年4月から会社と民事係争しています。その中で、パーソルテンプスタッフの「社保逃れ」の実態を知ってしまった以上、私の民事裁判の主訴ではないとしても、見て見ぬふりは出来ないため、この度、検察庁への告発に踏み切りました。

3か月以上の雇用を約束した派遣社員の就業条件明示書を、一方的に初回1か月と2か月に区切り、初回1か月は社会保険加入要件に該当しないと、派遣労働者の合意なく社会保険に加入させない行為は「社保逃れ」ではないかと思料し、

詐欺罪(刑法第246条)、健康保険法第48条違反に該当するとして、この度、現役派遣社員の証言も得たことから、検察庁に捜査の要請をしています。

パーソルテンプスタッフは単なるシステムの都合と称して、詳細を語りませんでした。

渋谷年金事務所へ通報を行いましたが、私が被害当事者ではないこと、渋谷区のパーソルテンプスタッフの従業員は多数で調査に下準備がいることなどを理由に、調査を断られてしまったことから、検察庁への告発を選択しました。

もちろん、捜査の結果、犯罪の構成要件を満たさない可能性もあり、かつ別の理由で会社がそのような行為をしている可能性も否めませんが、会社が口を割らない以上、捜査は必須と考えます。

私はパーソルテンプスタッフの杜撰な体質を改めて欲しくて団体交渉を重ねていましたが、何を質問しても「貴女の想いなど聴く必要はない」などと言われたため、やむを得ません。

会社は私に脅迫・サイン強要まで行い無理やり解雇してきた酷い企業です。

この事件の全容が明らかになるまで私は諦めません。

どうぞ引き続きよろしくお願いします。

 

 

 

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