Petition update静岡の救護病院を海の目の前に建てないで - Stop the Tsunami Hospital!
県は「安全性への懸念がある」として国の補助金申請を見送ったと、昨日(2022.2.4)のテレビ静岡

Syrjä-Sano JohannaHamamatsu, Japan
Feb 5, 2022
川勝・静岡県知事は、全国知事会の東日本大震災復興協力本部長として、津波想定域への病院建設は避けねばならないとし、東口の津波想定域への病院の移転に反対しています。JCHOは建設費や設備費の一部を国が支援する制度の活用申請書を2021年に国との窓口となる川勝知事宛てに送りましたが、県は「安全性への懸念がある」として申請を見送ったと、昨日(2022.2.4)のテレビ静岡が以下のように伝えています。
© テレビ静岡
静岡市清水区にある桜ヶ丘病院の移転を巡り建設費などを支援する国の交付金について、県が「安全性への懸念など調整がつかなかった」として申請を見送ったことがわかりました。
桜ヶ丘病院の移転工事を巡っては、病院側が建設費や設備費の一部を国が支援する制度の活用を望み、去年申請を依頼する文書を国との窓口となる川勝知事宛てに送っていました。
しかし県は移転予定地が津波の浸水想定区域に位置することなどから「安全性への懸念など調整がつかなかった」として申請を見送ることを決め、関連する予算も計上していません。
静岡市と病院を運営するJCHOが結んだ協定では新病院について、今年度中に工事を始め2023年度に開院する計画となっているため、JCHOは交付が受けられない前提で近く建築工事の入札を公告する方針です。
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