津市久居中央スポーツ公園内プールの廃止撤回を求めます


津市久居中央スポーツ公園内プールの廃止撤回を求めます
署名活動の主旨
津市久居中央スポーツ公園内プールは、平成2年に旧久居市市制施行20周年記念事業として誕生し、流水プール、50mプール、幼児プール、ウォータースライダーを備え、小さな子どもからご高齢の方まで幅広い世代に愛されてきました。
低価格で利用でき、年間約3万人が訪れる、市民の夏と健康、そして思い出を育む大切な場所です。
私は、このプールで10年以上、監視員として働いてきました。
毎年のように「今年はスライダーに挑戦するぞ!」と目を輝かせる子どもたちや、「流れるプールで遊ぼう!」と笑顔で駆け寄る家族を見守ってきました。
その笑顔が、今年はもう見られません。2025年3月31日、老朽化を理由に突然閉鎖されてしまったのです。
市からは、新しい施設であれば国の補助金が使えるとの説明があり、跡地は子ども向けの大型公園「わんぱーくひさい(仮称)」として再整備する計画が進められています。芝生広場や遊具、屋内プレイルームなど、多くの魅力的な要素を持つ計画であることは理解します。しかし、それと引き換えに、市民が安全に水と親しむ場所を失ってしまうことは、本当に良い選択でしょうか。
津市では市民プールが減り続け、今や香良洲プールだけになっています。このままでは、子どもたちは海など危険の伴う場所で遊ぶ機会が増え、水難事故のリスクも高まります。
私は海の監視員も経験しましたが、ライフセーバー資格のない監視員は溺れている人を直接助けることができず、救助隊が来るまで待つしかありません。プールは安全に水の楽しさや危険性を学べる命の場所です。ここがあったから防げた事故もあるはずです。
久居プールは、ただの施設ではありません。地域の歴史であり、子どもたちの夏の輝きであり、市民の命を守る存在です。
公園整備とプール存続、両立の道はないのか。廃止ではなく、改修による存続を、どうか再検討してください。
皆さまの署名が、この声を市に届ける力になります。どうかご協力をお願いいたします。
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署名活動の主旨
津市久居中央スポーツ公園内プールは、平成2年に旧久居市市制施行20周年記念事業として誕生し、流水プール、50mプール、幼児プール、ウォータースライダーを備え、小さな子どもからご高齢の方まで幅広い世代に愛されてきました。
低価格で利用でき、年間約3万人が訪れる、市民の夏と健康、そして思い出を育む大切な場所です。
私は、このプールで10年以上、監視員として働いてきました。
毎年のように「今年はスライダーに挑戦するぞ!」と目を輝かせる子どもたちや、「流れるプールで遊ぼう!」と笑顔で駆け寄る家族を見守ってきました。
その笑顔が、今年はもう見られません。2025年3月31日、老朽化を理由に突然閉鎖されてしまったのです。
市からは、新しい施設であれば国の補助金が使えるとの説明があり、跡地は子ども向けの大型公園「わんぱーくひさい(仮称)」として再整備する計画が進められています。芝生広場や遊具、屋内プレイルームなど、多くの魅力的な要素を持つ計画であることは理解します。しかし、それと引き換えに、市民が安全に水と親しむ場所を失ってしまうことは、本当に良い選択でしょうか。
津市では市民プールが減り続け、今や香良洲プールだけになっています。このままでは、子どもたちは海など危険の伴う場所で遊ぶ機会が増え、水難事故のリスクも高まります。
私は海の監視員も経験しましたが、ライフセーバー資格のない監視員は溺れている人を直接助けることができず、救助隊が来るまで待つしかありません。プールは安全に水の楽しさや危険性を学べる命の場所です。ここがあったから防げた事故もあるはずです。
久居プールは、ただの施設ではありません。地域の歴史であり、子どもたちの夏の輝きであり、市民の命を守る存在です。
公園整備とプール存続、両立の道はないのか。廃止ではなく、改修による存続を、どうか再検討してください。
皆さまの署名が、この声を市に届ける力になります。どうかご協力をお願いいたします。
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2025年8月14日に作成されたオンライン署名