Aug 9, 2025

皆様

本件に対して署名をして頂き本当にありがとうございます。

このような時系列で、警察との裁判は現在も進行中です。

画像は実際に警察署から出された謝罪文で、議会の動画でも議員が指摘している物となります。

県議会本会議一般質問

これまでの経緯(タイムライン)

5月12日

原告(被害者)は、鳥取地方裁判所に提訴。

同時に、事前協議の話し合いを求める嘆願の手紙を知事と各県議会議員に送付。

5月16日

鳥取県庁に訴状送達完了

5月21日

鳥取県警察本部監察課、課長から事前協議(話し合い)は考えていない。

訴訟で解決する。しかし捜査に協力して欲しいと配達証明で回答。

5月30日

県議会議員、町議会議員、同席の元、鳥取県庁総務部長、政策法務課長(県庁訴訟対策課)と話し合いの可否を求めるも「この件は警察に任せているので我々は関知しない。知事が知っているのかも分からない。しかし弁護士費用は県から出す」と話し合いに至らず。

6月2日

被告、鳥取県庁の訴訟代理人弁護士2名から答弁書が裁判所に提出

答弁書には「追って認否」(後で反論する)棄却を求める。 のみ記載。

6月9日

第1回口頭弁論期日

原告(被害者)は、法廷で、話し合いの余地は被告にはもうないのか。徹底的に争うのか。今なら録音した音声破棄も検討する。と最後の和解打診を提案。

裁判官(3名)の前で被告は、県としても警察と同じで、訴訟で解決する意向。

和解には消極的と回答。

原告の訴えの反論には、県警の決裁(承認)の関係で2か月欲しいと被告は裁判官に打診。

 

7月22日

被告は原告の訴状に対する反論書を裁判所に提出。原告は裁判所で即日受理。

15ページの内容は殆どが「不知(知らない)否認(違う)か争う」と言う短文の記載のみ。

残りは「そういう意図では無かった」と言う発言の意図を釈明。

そして「事件を解決するとは確かに言ったが確約(約束)したわけではない」と事件を解決させる気が無い弁明。

7月31日

原告は被告の反論書に対して、再反論書(50ページ)と録音音声のデータ、文字お越し(反訳書)150ページを裁判所に証拠提出。

8月1日

第二回口頭弁論期日

証拠調べとして、提出済みの証拠資料を渡し、合議(3人の裁判官)は原本確認(コピー提出された証拠が本物か)を行うが、裁判長が3回ほど「被告は原本確認をしますか?」と閲覧の確認を促しても、被告弁護士二名は「必要ありません」と確認すら拒否。

原告の再反論に対して、被告は、またも警察の決裁の関係で2か月欲しいと裁判長に要請。

被告の再反論提出期限は10月1日

次回第三回口頭弁論期日は10月10日と決まりました。

以上が現在までの裁判状況です。

私は今現在も警察と裁判で戦いつつ、刑事事件の捜査協力で、警察本部に出向き証拠資料の提供、加害者の状況調査報告等、積極的な捜査協力を「訴訟相手」に対して行っています。

しかし事件解決には至らず、状況も不明のままです。

是非、この署名活動を多くの方に伝えてください。

動画を拡散して頂くだけでも構いません。全国の警察の不作為に苦しむ被害者の救済の為ご協力をお願い致します。

次回の進捗は10月10日以降となります。

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