性的虐待での裁判。話してされてた事をわかってもらえてるのに写真がないと認められない。本人の証言の他に専門医の意見書や症状があれば認めてほしい!!

0 人が賛同しました。もう少しで 1,000 人に到達します!


法改正に関するご署名のお願い
今、私は父親から性的虐待を受けたことで父親を訴え裁判をしています。 その父親は GPS をつけたラジコンカーを弁護士の事務所に送ってきたり、ドライバーを尖らせたものを車に積んでいたり、警察署で暴れたりしたことがあります。今でも間の人を通して、私の「髪の毛を触りたい」とか「抱きしめたい」とか言ってきたりしています。私が 4 歳の頃、気持ち悪いことをされるのが嫌で父親に反抗したら、父親は怒って私にフォークを投げつけてそれが台所の引き出しに刺さったこともありました。殺される。とその時に初めて思いました。ダンボールの中に私の小さい頃に使っていたものが入っていて、その周りには私の写真が隙間なく貼られているものを作ったりもしていました。本当に怖くて、そして気持ち悪く思いました。父親は嫉妬や妬みが強く、怒ったら何をするかわからない凶暴な男です。裁判に関わっている弁護士や裁判官でさえ父親に異常性と恐怖を感じると言っていました。
そのせいで、裁判官や他の裁判に関わる人たちは私に裁判をやめるように言ってきて、裁判官には「なんで、15歳の子供の意見を聞いて裁判をしたんだ」と弁護士を通じて言われました。 まるで15歳の子供の言うことは信頼できないというような言われ方をされて私はとても悔しかったです。 悪いことをした人を裁くのが裁判ではないのですか?それなのにあの男を捕まえることも近寄れないようにするこ ともしてくれませんでした。 なので、私たちに今も命の危険があることも変わらないし、そして父親は今も自由に暮らしていて、私たちの居場所を探しています。 それを思うと、本当に怖くて、なんで私たちの生活が狭められて、こっちが逃げないといけないんだろうと悔しくてたまりません。
警察の方もこんな危険な男でも、なにか起きてからじゃないと動いてくれないんです。 それはつまり、私が連れ去られるとかしないと動いてくれないということです。 裁判では、父親から虐待を受けて私の体とか精神的に何か症状が出ていたとしても、そういうことは証拠にはならず、写真などの物理的で決定的な証拠じゃないと認められないのです。 でも、親が小さな子供に対してする性的虐待に証拠なんてほとんどある訳がありません。体や精神的に症状があっ たとしても性的な虐待からでているものだと断定ができないのです。裁判で戦いたくても私にとっては不利になることばかりです。
本当に戦いたい相手は父親なのにそこにまで行くのに、2 年以上かかるのが今のこの国の裁判だし、それまでに何回も「本当にされたの?想像じゃない?」と言われ、傷つくことばかりです。 こういうこともあって途中で裁判を諦めた人は多いのだろうと私がやっていく中ですごく思います。 本当に悔しいです。
この裁判をやっていて、この国の法律はおかしいと思うことがいっぱいあります。 なので、この時代遅れな法律を変えたいと思うようになっています。 もちろん、それはすごく難しいことで、このような法律は今年で110 年変わっていなかったそうです。 でも、今、いろんなところで立ち上がって改正の運動をされている方が増え、やっと改正案が出せるときがきました。 私たちも立ち上がって、この法律のおかしなところを変えるために動きたいと思っています。小さな声は聴いてもも らえません。
なので、たくさんの声を国に届けて法律を変えたいとも思います。 どうか署名での協力をお願い致します。

そして具体的に変えたい法律は、今の法律では物的証拠、例えば写真などが無ければ認めてもらうことが出来ません。 そこを本人の証言の他に専門医の意見書や症状などがあれば認めてもらえる十分な証拠になってほしいです。

裁判をやってる中で警察の方や検察の方と話す機会がありましたが、その方々にはされている事がわかってもらえているのに物的証拠が無いからと法的には認めてもらえないのです。それがとても悔しいし、おかしい事だと思います。

私がやっている裁判は2月に敗訴になってしまい今は高裁の申し立てをしているところです。ですが今の法律、裁判のままでは折角声を出すことが出来たのにもう声も出したくなくなる。と思いました。
声を出す事がだいぶしやすくなってきたのかもしれないけどまだまだ全然声を出せないし出しても逆に傷つくのが現状だと思います。
だから今の法律、裁判が変わってほしいです。

この署名活動をしてると弁護士さんの方には私の場合、認められないのは法律の問題じゃなく裁判官が性的虐待での記憶喚起の理解がされていない。と言って頂く事もありました。そうであれば理解がない裁判官に変わってほしいなと思います。

あと、私は今17歳ですがこの歳で声を上げられるのがすごいと言って頂く事があります。
私が17歳という今早い段階で裁判をするまでこれたのは、五次元スクールの真由美先生という方が私が父親からされた事を1番に信じてくれてどう考えたら気持ちが少しでも楽になるかを教えてもらう事が出来たからです。
例えば裁判の中で父親からされた事を話さないといけない時、でも話すのが恥ずかしかった時に真由美先生は「恥ずかしい事をしたのは相手(父親の方)だから言うことは恥ずかしいことじゃない」と教えてもらったり気持ちの持ち方を教えてもらえているから今も裁判を起こしたり、こうやって署名活動をする事が出来ています。

だからもっと性暴力を理解して信じてくれる方が少しでも多くなることで声を出しやすくなると思うし、早くに声を出す事が出来てくると思います。
私は私の経験でしか言えないけど、今の裁判の現状が広がって少しでも良い方向に変わっていってほしいです。
どうかご署名お願いします。



今日:涼さんがあなたを信じています

杉谷 涼さんは「法務大臣: 性的虐待での裁判、本人が証言しても写真がないと認められない。こんなんじゃ声を出せても意味がない。」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!涼さんと972人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。