
本キャンペーンにご賛同いただき、ありがとうございます。
「フェミサイドのない日本を実現する会」発起人の皆本夏樹です。
私は都内在住のただの大学生です。
8月6日、「幸せそうな女性を殺したい」と言う男に刺されて重傷を負ったのは、私と同じ20代の女子大学生でした。自宅から数km先で起こった事件のニュースを知り、私も「自分だったかもしれない」と思いました。
小田急線刺傷事件のように女性が性別を理由に殺されたり殺されかける事件は、今まで単に「殺人事件」や「通り魔事件」、「無差別事件」として扱われてきました。
しかし世界では、「フェミサイド」や「ジェンダーに基づく女性と少女の殺人」という言葉で、性別を理由にした女性に対する殺人事件にすでに取り組んできた歴史があります。
日本には、そのような性別を理由にした女性に対する殺人という概念がまだ浸透していません。今回のような事件をもう2度と繰り返さないためには、「フェミサイド」という言葉を使い、ジェンダー不平等が生んだ殺人事件であることを認識する必要があります。
このような問題意識を持って、私たち「フェミサイドのない日本を実現する会」は本キャンペーンを立ち上げました。
みなさまのご協力のおかげで、開始から1ヶ月弱で1万7200筆を超える賛同を集めることができました。
そこでこの度、9月17日(金)13時より、新宿にて記者会見を行う運びとなりましたので、お知らせいたします。
会見では、署名を立ち上げた思いや「フェミサイド」という用語を使う意義、署名に寄せられた賛同者の声などについてもお話しします。
取材を希望されるメディア関係者の皆様、ご連絡お待ちしております。
当日はZoomでも配信予定です。リンクが必要な方も是非お問い合わせください。
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【日時】2021年9月17日(金) 13:00~14:00
【場所】新宿(zoom同時配信)
【登壇者】皆本、大学生・大学院生数名、有識者など
【連絡先】皆本夏樹・フェミサイドのない日本を実現する会
メールアドレス:minamoto.evawjp@gmail.com
電話番号:080-1867-0236
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