

今年も2022 ZENKO in 大阪が開催されます。
DSA国際委員会の仲間と〝辺野古を止める〟ため議論する2日目7/24の分科会に参加してください!
1日目7/23もDSAから発言があります!
今すぐ終わらせよう!戦争を
つくりだそう!平和な世界を
2022 ZENKO in 大阪
【7/23-24大阪・東京・オンラインにて開催】
◎WEB https://zenko-peace.com/2022zenko
◎第1分科会チラシhttps://zenko-peace.com/wp-content/uploads/2022/07/46f9e5715a6b2d83f7aec07f96def60f.pdf
◎ZHAPのWEBページ https://zenko-peace.com/zhap
★オンライン参加申込みは7/22金曜午後5時で締切です★
ウクライナ戦争は泥沼化の様相を呈しています。米欧NATO諸国は軒並み軍事費の大幅拡大を表明し、軍事同盟のさらなる強化を図っています。岸田政権も例外ではありません。停戦への外交努力には背を向け、NATO首脳会議に参加。軍事費の大幅拡大とアジア全域での軍事同盟強化(=アジア版NATO)に乗り出しています。ウクライナ戦争に乗じて、中国、朝鮮、ロシアを仮想敵とし、アジア地域での緊張激化と改憲路線を推し進めているのです。
こうした戦争政策の最前線に置かれているのが沖縄・琉球弧の島々です。辺野古強行を続ける岸田政権は、宮古、石垣、与那国、奄美、馬毛島等へ自衛隊を配備し、ミサイル基地や弾薬庫の建設を強行、琉球弧全体の軍事要塞化を進めています。ウクライナの事態に台湾有事を重ねて、防衛費GDP2%、敵基地攻撃能力、核共有などと煽る右派政治家たちの眼中には、戦争の矢面に立つことになる沖縄、琉球弧の人々の姿はありません。まさに沖縄を捨て石にした沖縄戦の歴史が繰り返されようとしています。
ZHAPは、昨年1月、米政権に直接辺野古新基地建設を断念せよの声を届ける国際連帯の取り組みとして出発しました。賛同署名の拡大を進めながら、米国最大の社会主義者組織であるDSA国際委員会のメンバーとともに、辺野古反対の声を広げてきました。今年3月には、「沖縄・辺野古新基地建設ノー!」のオンラインパネルを、5月には、太平洋地域、グアム、フィリピン、韓国、ハワイ、そして日本の反基地闘争をつなぐオンラインパネルを成功させました。現在、米政府、議会に対して具体的にどう政策変更を迫るかという議論を進める段階に来ています。
本分科会には沖縄から奥間政則さんに辺野古の現状、重要土地規制法との闘い等の報告をしていただき、さらにDSA国際委員会のメンバーとも今後のZHAPキャンペーンの展望について議論したいと思います。多くの仲間の皆さんの参加をお待ちしています。
■DSA国際委員会の仲間と〝辺野古を止める〟ための議論をする分科会です。
ゲスト及び予定参加者
◎奥間政則さん (沖縄ドローンプロジェクト/ZHAP)
◎DSA 国際委員会の ZHAP キャンペーンのメンバーが参加予定です。
■DSA(アメリカ民主主義的社会主義者)は、全米で最大の社会主義組織です。
※コロナ感染症の拡大状況により、プログラム等に変更がある場合があります。ご了承ください。