
Save the Dugong Campaign Center(SDCC)/ジュゴン保護キャンペーンセンター
Jun 2, 2021
5月28日の署名提出・防衛省交渉を踏まえ、伊波洋一参議院議員が参議院外交防衛委員会で、「環境等監視委員会の委員をしている専門家が、『ジュゴン絶滅論文』を専門誌に投稿している。この件を次回の「環境等監視委員会」で議論する必要はないのか?」と岸防衛大臣を追求しました。
岸大臣は「逃げ」の答弁に終始しました。しかし「沖縄ジュゴンは絶滅した」と論文を投稿している学者に、「環境等監視委員会」で「ジュゴンの保護策」を諮問するなど、幽霊を生き返らせる方法を問うようなものです。
環境省の直近の調査や世界自然保護連合の見解で、沖縄ジュゴンは絶滅危惧種だが、はみ跡も発見され、鳴音も音響データは開示されていないが、たしかに確認されたのだから絶滅はしていない、ことを、さすがの防衛省も認めざるを得ません。しかし本音は「絶滅した。したがって保護策は意味がない」という結論に誘導したいのは見え透いています。絶対許せません。ブログ記事をぜひご覧ください。
5/28の交渉と伊波議員の質問を踏まえ、第2次署名を追って開始します。辺野古の工事を止め、沖縄ジュゴンをまもるため、引き続き皆様の協力をお願いいたします。
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