Actualización de la petición沖縄ジュゴンをまもろう、辺野古の工事を止めよう!ジュゴンの鳴き声(鳴音)公開と夜間航行中止を求めます米バークレイ市議会が辺野古新基地反対を決議しました

Save the Dugong Campaign Center(SDCC)/ジュゴン保護キャンペーンセンター
27 feb 2021
ジュゴンの鳴き声公開を求めるキャンペーン賛同28000を越えました。当面の目標3万5000まであと7000です。一層の拡散へのご協力をお願いいたします。
米バークレイ市議会が辺野古反対を決議しました。バイデン政権は軍事政策に関しては、トランプ政権からの急激な変化はないかもしれません。しかしパリ条約への復帰、ネイティブアメリカンの聖地を破壊するパイプライン計画の中止など、環境保護、文化財保護では明らかに政策転換しています。
辺野古新基地がジュゴンを絶滅においやり、辺野古大浦湾のサンゴ礁生態系を破壊することを、アメリカの世論に強く訴えれば辺野古を止める展望が開けます。以下記事本文より。
「決議文では、新基地建設が予定される辺野古・大浦湾は世界屈指の生物多様性の宝庫であり、日米の環境保護団体などは、基地建設が絶滅危惧種ジュゴンの生息に影響を及ぼすと、米国で訴訟を起こした経緯なども紹介している。
新基地建設予定地の海底に軟弱地盤が見つかり、工期や費用が大幅に膨らんでおり、普天間飛行場の閉鎖が遅れると説明。辺野古埋め立ての賛否を問う2019年2月の県民投票では、70%を超える「反対」で民意を示したが、日本政府は米政府の支持を受け、美しい海を埋め立てる工事を続けているなどと指摘した。
決議文は、米下院軍事委員会のほか、カリフォルニア州選出のバーバラ・リー下院議員、ダイアン・ファインスタイン上院議員に送付される予定。」
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