水道料金20%の値上げを しないでください署名

水道料金20%の値上げを しないでください署名

署名活動の主旨

2024年12月県議会で熊谷知事は、千葉県営水道料金の20%程度の値上げを明らかにしました。実施時期は、2026年度を想定しています。

 

県は、値上げの具体的な根拠を示していません。報道では、県民の節水による水道収入の減少や水道配管の老朽化の更新費用の増大を理由に挙げていますが、県民に責任を押し付けるなどとんでもありません。また、老朽化した水道配管の更新は即刻実施すべきですが、それは県民にとって不可欠なインフラ整備であり、水道料金の収入でなく、財政支出で行うべきです。

 

現在、物価高が県民の暮らしを襲い、給料は上がらず、年金収入も実質目減りをしている中で、水道料金の値上げが実施されれば、県民生活や苦境にある料飲食店や病院経営を直撃し、水に依存している銭湯を始めとする温浴施設を苦境に追いやるものです。水道水は人が生きていくうえで絶対に欠かせないものであり、安価な利用は県や各自治体の責務です。

 

よって、次のことを要望いたします。

 

〔要望項目〕

 

県営水道の料金の値上げを中止すること。

 

 

 

 

20,685

署名活動の主旨

2024年12月県議会で熊谷知事は、千葉県営水道料金の20%程度の値上げを明らかにしました。実施時期は、2026年度を想定しています。

 

県は、値上げの具体的な根拠を示していません。報道では、県民の節水による水道収入の減少や水道配管の老朽化の更新費用の増大を理由に挙げていますが、県民に責任を押し付けるなどとんでもありません。また、老朽化した水道配管の更新は即刻実施すべきですが、それは県民にとって不可欠なインフラ整備であり、水道料金の収入でなく、財政支出で行うべきです。

 

現在、物価高が県民の暮らしを襲い、給料は上がらず、年金収入も実質目減りをしている中で、水道料金の値上げが実施されれば、県民生活や苦境にある料飲食店や病院経営を直撃し、水に依存している銭湯を始めとする温浴施設を苦境に追いやるものです。水道水は人が生きていくうえで絶対に欠かせないものであり、安価な利用は県や各自治体の責務です。

 

よって、次のことを要望いたします。

 

〔要望項目〕

 

県営水道の料金の値上げを中止すること。

 

 

 

 

賛同者からのコメント

オンライン署名の最新情報

このオンライン署名をシェアする

2025年2月12日に作成されたオンライン署名