Actualización de la petición殺傷武器輸出に道を開く「防衛装備移転三原則」改悪の中止を求めます

次期戦闘機の第三国輸出の閣議決定に反対を!

日本 平和委員会東京都港区芝1-4-9 平和会館4階, Japón
15 mar 2024

自民党、公明党が3月15日、イギリス、イタリアと共同開発する次期戦闘機の第三国への輸出解禁に向けて合意しました。これを受けて政府は、26日にも閣議で決定すると報じられています。

公明党は「歯止め」を設けたから大丈夫などと言いますが、まるで実効性はありません。「歯止め」とは▽輸出先を日本が武器輸出などに関する協定を結んでいる国に限る▽戦闘が行われている国には輸出しない▽実際に輸出する際は閣議決定する、などです。どれも政府が恣意的に判断できる内容で、紛争を助長する恐れは全くぬぐえません。

17日(日)のX(Twitter)デモにご参加ください!

自公合意に抗議し、閣議決定させないためのX(Twitter)デモを行います。ご利用の皆さんはぜひご拡散とご参加をお願いします。

3/17(日)20~22時
#殺傷武器輸出反対
→告知投稿

署名をさらに広げてください!

閣議決定させない、仮に政府がごり押ししても完成予定とされる2035年までに開発・輸出を中止させる、さらなる拡大を許さないために、署名を上積みして世論を可視化させたいと思います。皆さんの力を貸してください。

○オンライン https://www.change.org/Stop_ArmsExports
○紙 ダウンロードしてお使いください

○街頭宣伝や、お知り合いに広げていただく際のグッズもお使いください。
チラシ(両面)、横断幕、署名よびかけ名刺カード、A4判バナー

○賛同団体を募集しています。ご賛同くださる団体は日本平和委員会へご連絡ください。
※現在の賛同団体(ご連絡をいただいた順):全国労働組合総連合(全労連)、安保破棄中央実行委員会、新日本婦人の会、原水爆禁止日本協議会(日本原水協)、日本自治体労働組合総連合(自治労連)、全国生協労働組合連合会(生協労連)、全国商工団体連合会(全商連)、日本中国友好協会、日本アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会(日本AALA)、武器取引反対ネットワーク(NAJAT)、安保関連法に反対するママの会@ちば、幕張メッセでの武器見本市に反対する会、安保関連法に反対するママの会@調布

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