武蔵野美術大学に学費の減免または一部返還等の措置を求めます。

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新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、武蔵野美術大学では、5月11日からの前期オリエンテーション及び5月18日からの前期授業の全てがオンラインにて実施されることが決定しました。

教職員の皆様。新型コロナウイルスの影響を受け我々学生の安全を第一にオンライン授業という決断に踏み切ったこと心から感謝致します。

一方、校内入校禁止により我々学生の通常授業、課外活動及び施設利用と言った美術大学特有の活動が失われたことも事実です。お互いの意見を交換し合い新たな作品の可能性が広がるグループ制作や、教授方の意見を直接聞き作品をより良いものにする個人制作等それらを目当てに美術大学への入学を決めた学生も少なくないのではないのでしょうか。そんな学校内への入校する権利を失っている今、私たち学生に満額の学費を支払う意味は果たしてあるのでしょうか。

教職員の皆様のご対応には日々心から感謝しております。その上で学費の減免、または一部返還、明細の提示等の、我々学生の多くが学費に納得出来る様な措置を、前向きに検討していただけるよう、強く希望します。

この活動につきましては、学生の意思、意見を大学側に示すことに意義があると考えております。私たちには声を上げる権利があります。

 

以上の内容に賛同いただけましたら、下の「今すぐ賛同」からご署名をお願いいたします。

*武蔵野美術大学の学生以外からも受け付けております。

よろしくお願いいたします。