皆様、お久しぶりです!
新年度を迎えましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は保育料のきょうだい区分では第一子である我が末っ子の慣らし保育が始まり、ソワソワしながらも束の間の1人時間に感謝しています。
先月まで年度末の入園準備やお兄ちゃんたちの進級に合わせた春休み対応忙しくなり、ご署名を頂いている皆様にお伝えしたいことが沢山あるのになかなかメッセージをお送りできず申し訳ありません。
少し長くなりますが、本メッセージを最後までお読み頂けますと幸いです。
スレッズやオープンチャットではお話しいたしましたが、2月下旬に横浜市議員で自民党の福地茂議員との会合で本件に対する問題提起へ行って参りました。会合開始直後は怪訝な様子で「保育料の見直しは国政で行うべきで、横浜市としての見直しは必要ない」というような姿勢でしたが、お互いの身の上話を踏まえて最終的に「わかった。そしたら3/18の市議会で横浜市の保育料について俺が質疑してやる!」と言って下さり、質疑では多子軽減制度について言及して頂きました。
本市議会においては、福地議員の他に12/17に会合をした大野トモイ議員も本件に関する質疑を行って下さっていました。
横浜市議会からリリースされた録画動画があるのでこちらで共有させて頂きます。
https://gikaichukei.city.yokohama.lg.jp/g07_Video_View.asp?SrchID
→福地茂氏による質疑(40:01頃〜)
https://gikaichukei.city.yokohama.lg.jp/g07_Video_View.asp?SrchID
→大野トモイ氏による質疑(4:10頃〜)
どちらも市長の答弁は「検討します。」という内容でした。
ただ、私たった1人の意見を2人の市議が受け止めて議題に挙げてくれたことに少し希望を見出しています。
また、質疑して下さったお二人は署名活動についての言及はなかったものの、横浜市議員の別の2名(風間麻美氏、柏原すぐる氏)がこの活動に署名を下さっております。
そして、街頭でお声かけさせて頂いた風間議員においては、市議会での様子をご報告頂いたり、ご自身のチラシ(※今回のメッセージのメイン画像に使わせて頂いております)でもこの問題を大々的に取り入れて下さるようになり、InstagramのDMでお声掛けした柏原議員は、1時間弱のオンラインミーティングの機会を下さり、保育料見直しに向けて資料を集めて下さっているようです。
そして、この署名活動を見つけ、取材をして下さったフリーランス記者の渡邉まゆ様の記事が先々週末、アップされましたので共有します。
https://s-newscommons.com/article/11314
(この活動を通してスレッズで繋がり、取材に協力を頂いた片山様(仮名:記事より引用)にも改めてお礼申し上げます。)
お時間のある方はこちらの記事も目を通して頂き、こちらも拡散して下さると嬉しいです。
生活は苦しくなり、家計への不安は拭えませんが、私の末っ子の娘は、兄たちもお世話になった(通い慣れた)保育園に通えることが決まり、安心しております。
たった1人の意見をきちんと汲んでくれる市議がいる横浜で何故、これまで保育料の見直しが行われてこなかったのか。
それは、これまで保護者の皆様が保育料が高いと嘆くばかりで実は、市政を諦めている人が多かったからでは無いでしょうか。
少し時間と労力がかかりますが、本署名活動にご協力頂いている皆様も、こちらで集まった署名数を糧にお近くの市議員に是非掛け合ってみて下さい。(プロモーション支援をして下さった方々のおかげもあり、本署名数は先日7,000名を突破しました!)
4月は娘の慣らし保育と復帰準備などもありますが、10,000名達成まで、引き続き署名活動を続けて参りたいと思います。
皆様も是非、周りのお友だちや保育料に悩む保護者様に向けてシェアをしていただければ幸いです。

