原発事故で生活を奪われた人達に歴史的な判決を!

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2011年3月11日に発生した福島第一原発事故の被害者61家族・174名が、国と東京電力を相手に横浜地方裁判所に提訴した「福島原発かながわ訴訟」は、事故に対する法的責任を問うともに、被害者が再び立ち上がることのできる完全な賠償を求めています。

原発事故は、何の落ち度もない人々の平穏な暮らしと地域社会、自然を根こそぎ破壊しただけでなく、いまなお命と健康を脅かし続けています。
これまでに出された集団訴訟における判決では、これらの底知れない被害を償い回復するに足る賠償が示されているとは言えず、貴裁判所が原発事故被害の実相をしっかりと捉え、被害者に寄り添った判断を示されるかどうか、全国的に極めて大きな注目が集まっています。

2019年2月の判決を踏まえ、約5年に及ぶ貴裁判所の審理に対し心より敬意を表するとともに、踏みにじられ続けている被害者の人権が回復され、一人残らず笑顔を取り戻し、破壊された生活と人生を立て直す一歩を踏み出せる歴史的な判決を下されることを切望します。

福島原発かながわ訴訟原告団
福島原発被害者支援かながわ弁護団
福島原発かながわ訴訟を支援する会(ふくかな)



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