
神田警察通りの街路樹を守る会
2022/11/09
11月8日、東京地裁にて第1回口頭弁論があり、街路樹の近くに住む住民3人が法廷で「なぜ樹木を守るのか」「なぜ区を提訴するのか」「伐採決定にいたる経緯の不当さ」などを訴えました。
心からの訴えは、地元の樹木を故郷の一部として大切に思っていること、伐採決定が限られた数の偏ったメンバーで行われ、一般住民への通知がなかったこと、反対を表してからも区に誠意ある対応がないこと等です。
法廷の傍聴席には多くの人が集まり、これらを聞いて涙する人も少なくありませんでした。
裁判の様子を『東京新聞』1月9日号が報じています。
8日に始まった裁判は、4月と5月にだした住民監査請求が棄却され、準備した2つの住民訴訟を統合して、訴えていくものです。
樹木を守ろうという声は各地で聞かれます。神田の主張は法廷で堂々を行っていきます。今後ともご関心を寄せてください。
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