Nov 6, 2020
皆さん、こんばんは!!
いつも棚倉の馬たちのことをご心配いただきまして、ありがとうございます。
大変長い間お待たせいたしましたが、馬たちにつきまして、次の通り、ご報告させていただきます。
本日、ルネサンス棚倉公式ホームページにて乗馬クラブにつきまして発表がございましたので、下記のリンクよりご確認いただければと思います。
https://r-tanagura.com/newsrelease/6038/
公式発表に伴い次の通り併せてお知らせいたします。
10月31日にルネサンス棚倉乗馬クラブが閉鎖となりましたが、
在籍馬につきましては、アレックスなど高齢馬と療養馬の5頭については、旧ルネサンス棚倉乗馬クラブ施設内で引き続き余生を過ごすこととなりました。
このほかの馬たちにつきましては、ほかの乗馬クラブや牧場に引き取っていただくことになりました。(すでに移動している馬もおります。)
なお、棚倉の馬たちの管理体制は、引き続き整えていただいておりますので、ご安心いただければと思います。
また、乗馬クラブの電話がなくなりましたので、
しばらくの間、お問い合わせにつきましては、
旧ルネサンス棚倉乗馬クラブ 青木 大介さんまでお願いいたします。
tanakura38@gmail.com
(※了承をいただいた上で掲載しております。)
この度の件では、皆さまの1500人にものぼる署名をいただいたおかげで、在籍馬たちがすべて無事に余生や新天地で活躍の道を開いていただくことができました。誠にありがとうございました。感謝申し上げます。
棚倉町長 湯座 一平様、棚倉町役場関係者の皆さま、株式会社ルネサンス棚倉関係者の皆さまには馬たちに対して、多大なるご配慮をいただきましたことを厚く御礼申し上げます。
このほか、会員事務局の旧会員の皆さま、同時に事務局を陰ながら支援してくださいました関係者の皆さまには大変ご協力を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。
4月に乗馬クラブ閉鎖の報せを受けた際には、馬たちの命の危機をこれほど大きく感じたものはありませんでした。
何度も危機を乗り越えてきた棚倉乗馬クラブもついに力尽きる時が来てしまった・・と。
そんな時に後押ししていただいたのは、皆さま一人一人の温かい声でした。
署名をいただきました皆さま一人一人のお名前やメッセージを拝見させていただくうちに、「馬の命を守る気持ち」がとんどん強くなってきました。
これらの思いを何とか馬たちに届くように祈る日々が続きました。
しかし、祈るだけではもどかしさもあり、資金や組織があるわけもなく、まず、できること、特別なことではなく、馬たちが1日でも長く元気に生きることができるよう、ストレスを与えないよう馬たちに接すること、ただ、それだけでした。
結果が出るまでの間、たくさんの様々な出来事がありました。
でも、皆さまの支えのおかげで会員一同、最後まで活動をすることができました。
これを持ちまして、「キャンペーン成功!」とさせていただまして、
会員事務局は近日、解散し、活動を終了させていただきたいと思います。
以上ご報告いたします。
棚倉の馬たちにはぜひ、引き続き会いに来ていただければ幸いです。
(写真のアレックスもホッとした表情しています。)
こちらのキャンペーンにご賛同いただきました皆さま一人一人に御礼を述べたいところですが、
この場をお借りしましての御礼とご報告に代えさせていただきたいと思います。
ますます寒さ厳しくなりますが、どうぞご自愛くださいませ。
ありがとうございました。
会員事務局担当(2020.11.6)
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