

このたび、アメリカのNGOをゲストに、日本でのバイオマス発電に使われるペレットの生産状況とアメリカのコミュニティ及び森林・生態系に与える影響をご報告いただきます!
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9/29(月) 15:00-16:30開催@Zoom×対面
米NGO来日セミナー「米国のペレット産業と日本の再エネ-脅かされるコミュニティと森林」
https://www.gef.or.jp/news/event/250929woodpellet_usa/
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再生可能エネルギーの一つとして支援され、日本で急速に拡大してきたバイオマス発電。全体の約7割で、海外からの輸入燃料を燃やしています。日本の木質ペレット輸入量は昨年638万トンに達し、輸入元第三位の国が米国です。
このセミナーでは、南東部における環境法違反の実態と地域住民の健康・生活への影響、西海岸における住民・市民団体の反対運動とペレット産業が森林・生態系に与える悪影響について、それぞれの地域で活動するNGOから報告いただきます。
日本の政策と輸入バイオマス発電に関わる事業者にどのような行動が求められるのか、考えます。
【プログラム】
●開会 趣旨説明
●「アメリカ南東部の森林バイオマス-ペレット工場、汚染、排出許可違反(仮)」ヘザー・ヒラカー氏(Southern Environmental
Law Center)
●「南部のペレット工場周辺のコミュニティにおける生活への影響(仮)」ポーシャ・シェパード氏(BlackBelt Women Rising)
●「アメリカ北西部における木質ペレットの拡大-コミュニティの反対により頓挫(仮)」ゲイリー・ヒューズ氏(Biofuelwatch)
●質疑応答
【日時】
9/29(月)15:00-16:30
【開催方法】
対面とオンライン(Zoomウェビナー)のハイブリッド形式
会場:航空会館ビジネスフォーラム5F 502号室(東京都港区新橋1-18-1 航空会館)
【参加費】
無料
【お申し込みフォーム】
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_eC8PkMPvRZy10HtJpePP6Q
※会場・オンライン共に事前のお申し込みが必要です。
※会場定員20名。超え次第、対面参加の申し込みを締め切らせていただきます。