Petition update私たちの電気代で問題だらけのパーム油発電ビジネスを促進するのは止めて下さい!【本日5/26開催!オンライン・後日配信あり】インドネシアNGO来日セミナー「インドネシアの熱帯林を脅かす日本のバイオマス発電」のお知らせ
ウータン・ 森と生活を考える会大阪, Japan
May 25, 2025

現場をよく知り素晴らしい調査をされているインドネシアゲストによるバイオマス発電用ペレット生産による森林破壊等を学習するセミナーです。ウェビナー登録はすぐでき、後日配信も見られますのでぜひ!ウータン・森と生活を考える会 石崎雄一郎


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5/26(月)インドネシアNGO来日セミナー「インドネシアの熱帯林を脅かす日本のバイオマス発電」
https://www.gef.or.jp/news/event/250526indonesia_forest_bioenergy/
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再生可能エネルギーの一つとして支援され、急速に拡大してきた木質バイオマス発電。製材の残材や間伐材を燃料とすると言われていたバイオマス発電の約7割は、海外から輸入される木質ペレットやパーム核殻(PKS)を燃やしています。木質ペレットの輸入元として急成長しているのがインドネシアです。

現地NGOらが発表したレポート『無視された警告:インドネシアと東南アジアの熱帯林を脅かす森林バイオマス』によると、日本向けの輸出は2021年-2023年の間に54トンから5万t以上に伸び、日本は同国の総輸出量の約4割を購入しています。

このセミナーでは、本レポートの執筆に携わった現地NGO アウリガ・ヌサンタラの代表に、バイオマス燃料生産と熱帯林伐採について最新の状況を発表いただきます。

気候変動対策の一環として推進されている日本のバイオマス発電が、生物多様性と炭素蓄積の両面で極めて重要な熱帯林の伐採とどう関わっているのか、日本の再エネ政策が抱える課題、今後日本に求められる行動について考えます。

【日時】
●2025年5月26日(月)15:00-16:30(開場時間 Zoom:14:55、会場:14:45)

【開催方法】対面とオンラインのハイブリッド形式
●対面参加:航空会館ビジネスフォーラム9F 901号室(東京都港区新橋 1-18-1 航空会館)
●オンライン参加:Zoomウェビナー

【参加費】
無料(要事前申込)

【お申込み】
会場・オンライン共に事前のお申し込みが必要です。
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_8dGdk8pzQICTqol5AAFJJA

【プログラム(予定、日英同時通訳付)】                   
●「日本の輸入木質バイオマス発電の現状」鈴嶋克太(地球・人間環境フォーラム)
●「バイオエネルギーとインドネシアの森林破壊:日本の市場はその状況をいかに止められるか?(仮)」ティマ―・マヌルン氏(NGO アウリガ・ヌサンタラ代表)
●質疑応答
※タイトルと内容は予告なく変更になる場合があります。

【主催・お問合せ】
一般財団法人 地球・人間環境フォーラム (担当:鈴嶋・飯沼、E-mail:event[a]gef.or.jp)

【協力】
NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク、ウータン・森と生活を考える会、Mighty Earth、熱帯林行動ネットワーク(JATAN)
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写真は、(ペレット工場向けに伐採され、モノカルチャーのエネルギー植林が予定されている場所。スラウェシ島北部・ゴロンタロ州。©Auriga Nusantara)

よろしくお願いいたします。

 


ウータン・森と生活を考える会

石崎雄一郎

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