オンライン署名「FIT制度(固定価格買取制度)からパーム油を外して」を経済産業省資源エネルギー庁に直接手渡しました!


オンライン署名「FIT制度(固定価格買取制度)からパーム油を外して」を経済産業省に直接手渡しました‼️�
本日2021年10月22日、みなさまからいただいた16000件を超えるオンライン署名を経済産業省資源エネルギー庁の担当者に提出し、意見交換をしました。
ご賛同いただいたみなさまには心より感謝いたします。
パーム油発電 および 輸入バイオマス発電 について、持続可能性ワーキンググループで、①認証制度、② 温室効果ガス ( GHG )の算定、③ガイドライン遵守の努力義務と地域とのコミュニケーションを図ることを検討している、とのことでしたが、
①そもそも生態系が失われた プランテーション では 持続可能性 はありえないこと、② バイオマス発電 は燃焼時に石炭以上のGHG排出があることを国立環境研究所が算出している、吸収には少なくとも40年以上の年月がかかり2050年 ネットゼロ 目標と整合性が取れないこと、③福知山での パーム油発電所 で一切の調査もコミュニケーションもなされなかった、せめて調査時に発電を止めるよう勧告すべきだったとお答えしました。
❶今すぐにパーム油発電をFIT制度から外すこと、❷バイオマス発電の業界団体だけではなくNGOメンバーも持続可能性ワーキンググループの参考意見として呼ぶこと、❸ 今後地域住民の方が苦しむことのないように福知山の三恵バイオマス発電所の事例を検証すること、を求めました。
輸入バイオマス発電の問題は、
https://www.foejapan.org/forest/biofuel/pdf/210514.pdf
を参考にしてください。
引き続き、経済産業省および経済産業大臣にパーム油発電をFIT制度から外すように呼びかけていきますので応援をよろしくお願いいたします!