
パーム油発電が促進されている点で問題なFIT制度ですが、他の「バイオマス発電」にも森林破壊やCO2排出のリスクを抱えているものもあります。
オンラインセミナーの案内をいただいたので、ぜひみなさまご参加ください!
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オンラインセミナーシリーズ:バイオマス発電の持続可能性を問う〜FIT制度への提言
第2回:木質ペレット生産の環境社会影響~アメリカの事例から学ぶ
URL:https://www.foejapan.org/forest/biofuel/2020.html
※同時通訳あり。
◆日時:2020年10月1日(木)19:30-21:30
◆申込み:9月30日までに、以下からお申込みください。
https://www.foejapan.org/event/event_form.htm
※オンライン会議システムのzoomを使います。
※マイク・スピーカー機能のついたPCもしくはスマホ、タブレットが必要です。
※9月30日の18:00までに、メールにてzoom会議参加用のリンクと説明をお送りします。
◆プログラム(敬称略)
1.大規模バイオマス発電の問題点 - 満田 夏花/FoE Japan
2.アメリカ南部での木質ペレット生産 - リタ・フロスト/ドッグウッド・アライアンス
3.現地コミュニュティーの声 - タンディ・テイラー
4.コメント - 泊みゆき/バイオマス産業社会ネットワーク理事長
5.質疑応答
◆参加費:無料 *寄付歓迎(こちらから)
https://www.foejapan.org/join/donation.html
◆主催:国際環境NGO FoE Japan
◆協力:バイオマス産業社会ネットワーク、地球・人間環境フォーラム、プランテーション・ウォッチ
◆問合せ:国際環境NGO FoE Japan
TEL: 03-6909-5983(info@foejapan.org)