Petition update桶狭間幼稚園を閉園から守るみんなの会説明会での教育委員会と保護者との質疑応答を文字起こししました💡
湖納美 大江Japan
May 23, 2026

名古屋市教育委員会による閉園の説明会が、桶狭間幼稚園にて5月18日に行われました🙌

 

その説明会の中での主要なやり取りを掲載致します📝

 

名古屋市教育委員会の進め方や考え方が、少しでもおかしいと感じましたら、ぜひオンライン署名並びに紙面での署名へのご協力をよろしくお願い致します。

 

全文は活動報告をしているnoteにあるので、そちらからご覧ください⬇️

説明会での教育委員会と保護者の質疑応答

 

🌈以下、抜粋になります。

5. 行政の「分析だけして何もしない」不誠実さへの憤り

 

⭐️ 保護者

『現場の先生方も、お弁当の選択制を取り入れたり、負担を減らそうと本当に努力してくださっています。

   それなのに、保護者や先生方の気持ちを無視した一方的な「閉園案」は納得できま

せん。 教育委員会の言っていることは「分析」だけで、園児を増やすための「努力(満 3 歳児設置など)」を何もしないまま、結果(定員割れ)だけを見て、閉園を突きつけている。』

 

🌙教育委員会

『決して、皆様のこれまでの地域での活動や幼稚園を大事に思っていらっしゃる気持

ちを評価していないわけではありません。その点は非常に心苦しく思っております。

 しかし、学級の維持、幼稚園としての集団教育の規模を考えた時に、いくら対策(満 3 歳児保育など)をしたとしても、ここから園児数が倍増するような状況は想定できないというのが我々の見解です。』

 

⭐️保護者

『やってないじゃないですか!やってないのに、なぜ(倍増しないと)わかるんですか?』

 

🌙教育委員会

『 我々としては、そこまでは(設置による劇的な増加は)見込めないと考えております……。』

 

⭐️保護者

『分析だけして、何も対策をやらない。子どもが増えている地域なのに、ニーズが違えば(満 3 歳児を設置するなど)考えるべきなのに、考えもしないで「結果が出たから閉園」というのはおかしいです。』

 

🌙教育委員会

『 お怒りの気持ちはごもっともですが、この計画案は、一定数閉園をして質を確保す

るため、名古屋市の教育のレベルを上げるための再編、今後の配置の適正化として提示させていただいております。ただ、本日いただいた「対策をすべきだった」というご指摘も踏まえて、今後の計画の中で何ができるかは持ち帰って考えなければならないと思っております。』

 

⬆️抜粋でした。

他にも『⁇』となるところがたくさんありますので、ぜひ、全文をお読みください!

説明会での教育委員会と保護者の質疑応答

 

そして、教育委員会の対応が不明瞭だな不明確だな、真摯な対応とは言えないなと思うことが少しでもありましたら、オンライン署名や紙面での署名にご協力ください🙌

よろしくお願いします!

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