Akiba TadatoshiЯпония
11 мар. 2022 г.
ロシアは核兵器の限定的使用を「デ・エスカレーション」と呼んでいます。
ウィーン軍縮・核不拡散センター上級研究員のニコライ・ソコフ氏が、Bulletin of the Atomic Scientists に寄稿した論文によると、2000年にロシアが採用した軍事原則の中心的な概念として、限定的な核の使用を「de-escalation (デ・エスカレーション)」、つまり「段階的縮小」という言葉で表現しているとのことです。
これは核の使用がロシアの正式な国策であることを示しています。明らかに、国際司法裁判所の勧告的意見にも1月3日の核保有5カ国首脳の共同声明の内容とも矛盾していますし、2月24日と27日の「核脅迫」が単なる脅しではないことの裏付けになっています。
この原則に沿った軍事行動が戦場で取られる場合、敵軍の大規模な通常兵器による攻撃がロシア軍の防衛能力を超えた場合になるだろうとのことです。これまで、核は使われてはいませんが、西側の対応に影響を与えてきた可能性は否定できないようです。
ロシアの「脅迫」の本気度が伝わってくる事実ですが、私たちもそれ以上の固い意志を持って核使用を阻止しましょう。
この点についてもう少し詳細に、明日の私のブログで説明する積りですので、お読み頂ければ幸いです。
http://kokoro2016.cocolog-nifty.com/blog/
また、今日はこのブログで、沖縄のアーティスト喜納昌吉さんのこれまでの平和活動の一端とこれからの予定も紹介しています。是非御覧下さい。
2022年3月12日
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