Akiba TadatoshiJapan
Mar 3, 2022
これまでに、25,000人以上の皆様からの熱い署名を頂きました。心から御礼申し上げます。
国連でも、ロシアを非難し、ウクライナからの即時撤退を求める決議案が141カ国の賛成で採択されました。反対はロシアなど5カ国です。
これは前向きの動きですが、同時に歴史からの教訓も生かさなくてはなりません。日本も同じ道を辿って来たのです。
小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)の荒井信一氏による記述を要約すると、1931年の満州事変に際し、国際連盟はリットン調査団を現地に派遣、その報告書は32年10月に公表されました。内容は、日本の軍事行動を正当と認めず、また満州国が傀儡(かいらい)国家であることを事実上認めるものでした。1933年2月24日の連盟総会は44か国中42か国の賛成(日本反対、シャム棄権)でそれを採択したので、日本全権松岡洋右(ようすけ)はこれに抗議して退場しました。その後、1933年3月27日の連盟脱退により日本は孤立の道を歩むことになったのですが、太平洋戦争を経て、広島・長崎の原爆投下後、日本が無条件降伏する結果になりました。
プーチン大統領に対して、日本と同じ轍を踏むなと説得できるのは私たち日本の市民であり、私たちの代表である日本政府、中でも岸田総理しかいないのです。
このメッセージもプーチン大統領に届けたいと思いますし、岸田総理の英断にも期待しています。
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