キャンペーン成功!

小学館は嫌韓を煽る「週刊ポスト」の発行をやめてください

1,346人の賛同者により、成功へ導かれました!


貴社小学館は、9月2日発行の「週刊ポスト」9/13号で、「韓国なんて要らない! 『嫌韓』ではなく『断韓』だ」などと題した記事を掲載されました。これは、既に悪化している日韓関係をさらに悪くさせるものであり、題名からして「ヘイトスピーチ」にすら当たるものだと考えます。このような記事を掲載する同誌の編集方針が変わらない限り、同誌は社会や読者に不利益をもたらすのものと判断せざるを得ません。よって、「週刊ポスト」誌の発行中止を強く求めます。

 その詳しい理由は次の通りです。

1 両国政府の関係は過去最悪と言われるほどで、各方面に不利益が発生しています。そもそも過去の残念な歴史を乗り越えて良い関係を築いて行く努力をすべき「隣国」です。こんな時こそ民間交流を閉ざさず強化していくべきなのに、この記事はそれに逆行し、悪感情を煽りよけいに関係を悪化させる可能性があります。

2 日本は古来から韓国・朝鮮と深い交流を持ち、文化や商工業など多くの恩恵を受けてきています。この記事は、こうした否定できない歴史を無視するのものです。また現在も、日本社会には多くの韓国・朝鮮に関わる人たちが在住しています。その人たちや周辺の人たちが、このような記事を見たらひどく傷つけられることは明白です。

3 貴社は、多くの子ども・青少年向けの雑誌や参考書・辞書などを発行している出版社でありその名も「小学館」です。そのような貴社がこのような内容の雑誌を発行することは、若い人たちに悪影響を与え、さらには貴社のイメージ・名誉を損なうものですらあります。

 以上の理由により、「週刊ポスト」の発行中止を求めます。



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