株式会社ルネサンスにジム入会時ハウスカード強要制度廃止を求める

署名活動の主旨

私たちは、株式会社ルネサンスがジム入会時にハウスカードたる「イオンルネサンスカード」の作成を必須とする制度の撤廃を強く求めています。この制度は、ジムと本来関係のないイオンフィナンシャルサービスへの個人情報提出を入会申込時に強制するなど、企業としてのコンプライアンス意識の低さを露呈しています。

ルネサンスはついこないだまで口座振替でしたが、ハウスカードを導入し、入会希望者にその発行を支払方法を理由として強制するようになりました。

そもそも、ジムは健康維持やフィットネスを楽しむための場所であり、ジムの目的そのものと関係ない特定カードの発行を強要し、それを入会前提とすることは消費者の支払手段のある程度自由な選択を奪う行為です。

今回、株式会社ルネサンスは、これまで東急スポーツシステム社が東急沿線で経営していた「アトリオデューエ」ブランドのジム全てを事業譲渡され、本年7月からルネサンスが運営することになりました。しかしながらアトリオ既存会員にこの一方的不利益を押し付けてルネサンスへの入会をさせようとしています。これまでは東急系ですから東急カードの推奨はしていましたが、限定はせずに他社のクレカもデビットでも支払いが出来たのに、ルネサンスは「このクレカを作らないと入会出来ない」になっています。

これは、消費者保護法第10条(一方的不利益の禁止)に反する行為であり、さらにハウスカードに支払方法が限定されることにより、今まで利用出来た一部の人々がジムを利用できなくなることも考えられます。(カード与信のない人等)

また、多くの利用者にとって、特定の金融機関のカードを一つに限定して持たなければならないというのは本来のジム利用目的には不必要かつ不快なものです。選択の自由が侵害されるほか、ジムにまったく関係ないイオンフィナンシャルサービスに個人情報を提供するのは、昨今のフィッシング詐欺対応の不十分さで金融庁から指導を受けたような会社であり全く同意出来ません。個人情報の第三者提供の強要です。さらには支払方法をその一つに限定し、そのためにハウスカード必須にするのは独占禁止法違反の可能性もあります。

カード発行会社であるイオンフィナンシャルサービスは「ルネサンスが決めることだから関知しない」と、これまたカード販売代行になるルネサンスに対してカード発行会社としての販売適正化に関与しない旨をコールセンターが公言しています。「割賦販売法や貸金業法に関わる商品を申し込み条件として強要する」がおかしなことだという認識がないようです。

他のフィットネスクラブが一定の条件下で会員に支払方法の選択肢を提供している中、株式会社ルネサンスも追随し、消費者のニーズに応えるべきです。すべての会員が、自分に合った支払方法を選択できる柔軟性を持つことは、公正で透明性のある企業経営の基本です。

私たちは、株式会社ルネサンスがこの制度を再考し、より公平で柔軟な会員制度を導入することを切に願います。この声を届けるため、皆様のご協力とご賛同をお願いいたします。署名を通じて、消費者としての声を反映させましょう。

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署名活動の主旨

私たちは、株式会社ルネサンスがジム入会時にハウスカードたる「イオンルネサンスカード」の作成を必須とする制度の撤廃を強く求めています。この制度は、ジムと本来関係のないイオンフィナンシャルサービスへの個人情報提出を入会申込時に強制するなど、企業としてのコンプライアンス意識の低さを露呈しています。

ルネサンスはついこないだまで口座振替でしたが、ハウスカードを導入し、入会希望者にその発行を支払方法を理由として強制するようになりました。

そもそも、ジムは健康維持やフィットネスを楽しむための場所であり、ジムの目的そのものと関係ない特定カードの発行を強要し、それを入会前提とすることは消費者の支払手段のある程度自由な選択を奪う行為です。

今回、株式会社ルネサンスは、これまで東急スポーツシステム社が東急沿線で経営していた「アトリオデューエ」ブランドのジム全てを事業譲渡され、本年7月からルネサンスが運営することになりました。しかしながらアトリオ既存会員にこの一方的不利益を押し付けてルネサンスへの入会をさせようとしています。これまでは東急系ですから東急カードの推奨はしていましたが、限定はせずに他社のクレカもデビットでも支払いが出来たのに、ルネサンスは「このクレカを作らないと入会出来ない」になっています。

これは、消費者保護法第10条(一方的不利益の禁止)に反する行為であり、さらにハウスカードに支払方法が限定されることにより、今まで利用出来た一部の人々がジムを利用できなくなることも考えられます。(カード与信のない人等)

また、多くの利用者にとって、特定の金融機関のカードを一つに限定して持たなければならないというのは本来のジム利用目的には不必要かつ不快なものです。選択の自由が侵害されるほか、ジムにまったく関係ないイオンフィナンシャルサービスに個人情報を提供するのは、昨今のフィッシング詐欺対応の不十分さで金融庁から指導を受けたような会社であり全く同意出来ません。個人情報の第三者提供の強要です。さらには支払方法をその一つに限定し、そのためにハウスカード必須にするのは独占禁止法違反の可能性もあります。

カード発行会社であるイオンフィナンシャルサービスは「ルネサンスが決めることだから関知しない」と、これまたカード販売代行になるルネサンスに対してカード発行会社としての販売適正化に関与しない旨をコールセンターが公言しています。「割賦販売法や貸金業法に関わる商品を申し込み条件として強要する」がおかしなことだという認識がないようです。

他のフィットネスクラブが一定の条件下で会員に支払方法の選択肢を提供している中、株式会社ルネサンスも追随し、消費者のニーズに応えるべきです。すべての会員が、自分に合った支払方法を選択できる柔軟性を持つことは、公正で透明性のある企業経営の基本です。

私たちは、株式会社ルネサンスがこの制度を再考し、より公平で柔軟な会員制度を導入することを切に願います。この声を届けるため、皆様のご協力とご賛同をお願いいたします。署名を通じて、消費者としての声を反映させましょう。

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2026年2月27日に作成されたオンライン署名