バーガーキングさん、鶏の虐待を支援するのをやめてください!

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バーガーキングは卵のために苦しむ何百万羽の採卵鶏よりも、利益を優先しています。

バーガーキングは北米、南米、タイとインドネシアではケージフリー(ケージに鶏を閉じ込めない)に移行することを約束しています。しかしその他の地域では残酷なケージ飼育を拒否していません。アフリカやヨーロッパや中東では朝食メニューの一部だけはケージフリーの卵をにすると言っています。しかし、他のアジア地域ではいまだに鶏をケージから解放することをせず、また全世界でケージフリーにすることを拒絶しています

アジアはバーガーキングの急速な国際展開の中心地域で、アジアで展開する店舗数が3000にも及ぶにもかかわらず、です。

この巨大なファーストフードチェーンは、鶏を狭くて汚いケージに閉じ込める飼育を支援し続けています。ケージは狭くぎゅうぎゅう詰めで、鶏たちは自然で重要な行動を一切とれません。多くの場合、彼女たちの体の一部がケージに引っ掛かり、その結果、骨折し、脱臼し、また羽毛が剥げ落ちます。疲れ果て、動けない鶏は、餌を食べられず衰弱死していったり、ケージの仲間に踏まれたまま死んでいくこともあります。

世界中の何百もの企業がケージフリーに移行しています。残酷なケージを廃止するための世界的な取り組みは、ユニリーバ、ネスレ、ヒルトン、マリオットホテル、インターコンチネンタルホテル、モンデリーズ、コンパスグループ、バリラなど、多くのグローバル企業が行っています。日本でも70以上の企業やお店がこの恐ろしい飼育方法から遠ざかっています。
しかし、バーガーキングは、動物への暴力から離れるというこの世界的な取り組みに参加していないのです。基本的な動物福祉基準を満たし、動物への暴力を廃止するという世界の大きな波に乗るのか、乗らないのか、世界中がバーガーキングの決断に注目しています。

バーガーキングが変化を起こす時が来ました。
この署名に賛同して、バーガーキングが日本を含む全世界でケージフリーになることを応援してください。