私たち「未来のお客さん」の為に頑張る埼玉県の 中小企業 みそだれやきとり「ひびき」にエールを

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埼玉県内で焼き鳥店「ひびき庵」、東京・有楽町で「やきとりスタジアム東京」などを運営する株式会社ひびき(本店所在地:埼玉県川越市。以下「ひびき」)が令和元年8月20日、民事再生法の適用を申請しました。現在、金融機関やリース会社を中心とする債権者の同意を取るべく、裁判所の下で手続中です。
債権者からの同意を得られなければ、ひびきは破産となります。 

ひびきは、創業者である日疋社長を中心として「安心安全な食」と「地場産品による地域活性化」をモットーにお店を営まれてきましたが、事業の拡大と資金繰りの見通しの甘さから、今回、このような苦渋の判断に至ったとのことです。 
お金を返せなかったことや過ちは、大いに反省をしなければなりません。しかし、それでも「存在として消えてしまえ」というのは、あまりに酷です。
ひびきには、一生懸命働く多くの従業員がいます。また、ひびきに食材を提供している取引業者も多くあります。それに何より、ひびきが提供している焼き鳥を楽しみにしている「未来のお客さん」に対して、これからも、ひびきはお店を開いていただきたいと思います。ひびきには「地域の元気」のために頑張る中小企業としての「顔」があります。テレビ番組にも取りあげられました。 8月22日には、報道で動揺がある中、元有名野球選手達がご来店して、ひびきを激励されたそうです。フェイスブックに写真がアップされ、ご覧になった多くの方々がコメントを書かれ、驚かれていました。地域を大切にする「ひびき」のファンは全国に大勢います。
皆さん穏やかな表情でお食事を楽しんでいました。 

事業を営むことは相当な覚悟のいることです。誰でもできることではありません。難しい資金繰りにまで目配りしなければなりません。ひびきは、今回失敗したからこそ、大切なことを気づいたはずです。誰にでも失敗はあります。
みなさんのエールが届けば、裁判所の手続きも円滑に進み、ひびきで働く従業員、ひびきに食材を納入する取引業者が安心して働くことができます。
何卒、ご支援の程、宜しくお願いいたします。

署名発起人 山岸正典(ひびきにエールを提案者)

賛同者の皆様(五十音順:敬称略)有野文明、安西克巳、五十嵐昭洋、池原弘貴、 猪谷浩之、内田聡、岡安幸子、尾崎公彦、小山内一志、小野拳、川名正洋、神田広人、菊地範芳、北康信、栗原弘志、小林祥子、榊原学、榊原真美、宍戸康倖、清水晶、須賀栄治、助川玲、関根紀明、玉城健司、仁居弘一、長谷川章子、水沼孝太郎、室伏強、森田純子、矢澤由美子、矢部澄翔、山田明香、弓削多洋一、渡辺直