栃木県内の全中学・高校で誰もが選べる制服を導入してください!

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わたしたちは栃木県で活動するLGBT当事者とその家族らによる団体です。2006年の立ち上げ以来、周囲とのギャップが原因で不登校や中退に追い込まれる当事者や家族とたくさん接してきました。学校に行きたくても安心して通えない大きな理由が制服です。望まない性別の服が苦痛で、学校で学ぶ機会を失い、就職やその後の対人関係でも苦労している方たちがいます。その先の人生まで決定づけられてしまう現実があることを、わたしたちは変えていきたいと強く感じるようになりました。


最近では、千葉県柏市の柏の葉中学校が「だれでも自由に選べる制服」を実現しました。東京都中野区や世田谷区でも制服のスカートやズボンを選択できるようになるそうです。私たちはこの取り組みをぜひ、栃木県内でも実現してほしいと思っています。トランスジェンダーに限らず、スカートよりもパンツスタイルの方がしっくりくる子や、制服を着ること自体が落ち着かないという子どもたちもいます。そんな子どもたちも安心して学校に通うことができるように、県内全中学校、高校で、選択できる制服を導入、または、男女別学校などでは私服で登校できるよう栃木県でも制度がほしいです。


そもそも、子どもたちは100人いれば100人違う存在で、ひとりひとりが、文化、民族、疾患、障害、セクシュアリティ…などのなんらかのマイノリティ性を抱えています。その違いを互いに認めることを学校で学ぶことも、社会で生きていく上で非常に大きな財産となると信じています。制服を選ぶということが、多様性を保障し、個人の選択を尊重するという教育の機会になるとも考えています。


すべての子どもたちが行きやすい学校、教育が実現するよう、みなさんのご協力をお願いいたします。



今日:栃木県のLGBT支援団体S-PEC(えすぺっく)さんがあなたを信じています

栃木県のLGBT支援団体S-PEC(えすぺっく)さんは「栃木県内の全中学・高校で誰もが選べる制服を導入してください!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!栃木県のLGBT支援団体S-PEC(えすぺっく)さんと947人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。