

誰でも希望する保育園に入れるように。詰め込み保育ではなく安全・安心の、ゆとりある保育制度を。低すぎる保育士の処遇改善のために、横浜市は予算を増やしてください。
署名活動の主旨
新型コロナウイルスの感染拡大の中、緊急事態宣言が出され学校が休校になっても、保育園は開園していました。小さな子どもたちの命を守るために、感染の不安の中おもちゃや施設の消毒を徹底していました。だけどマスクも消毒液も不足していて、行政の支援は後手に回るばかりでした。
横浜市からは、現場で何が不足していて、どんな支援が必要なのかととの聞き取りすら行われません。三密を避けろと言われても、保育園で子どもと触れ合わないで保育はできません。ソーシャルディスタンスは到底できません。それでも感染対策を十分に行って保育を行うよう横浜市からは指導されます。経験したことのない感染症に対して、適切なアドバイスもなく必要な物質もない中で、保育園で働く職員はどこの保育園でも、子どもたちを守るために必死で努力していました。
医療や介護も大変な状況に置かれていますが、保育園も大変です。政府の慰労金も保育園には出されないことになっています。横浜市の保育園は待機児童対策のため、どこも定員以上の子どもたちを受け入れています。幼児1人あたりの施設面積はわずか1.98m2です。
コロナ禍を受けて小学校で少人数学級を進める議論が行われていますが、保育園もゆとりある保育室が必要です。保育士が1人で対応する0歳児は3人です。1歳児は横浜市では4人、2歳児は5人です。子どもたちに対して手厚いケアを行うにはまったく足りません。
保育士の年収は他産業の女性の平均で100万円も少なくなっています。国や横浜市から出る保育園へのお金がすくなすぎるのです。子どもたちの命と発達をしっかりと保障して、保育士たちがまともな賃金で働き続けられるようにするために、横浜市は保育予算を増やしてください。
署名活動の主旨
新型コロナウイルスの感染拡大の中、緊急事態宣言が出され学校が休校になっても、保育園は開園していました。小さな子どもたちの命を守るために、感染の不安の中おもちゃや施設の消毒を徹底していました。だけどマスクも消毒液も不足していて、行政の支援は後手に回るばかりでした。
横浜市からは、現場で何が不足していて、どんな支援が必要なのかととの聞き取りすら行われません。三密を避けろと言われても、保育園で子どもと触れ合わないで保育はできません。ソーシャルディスタンスは到底できません。それでも感染対策を十分に行って保育を行うよう横浜市からは指導されます。経験したことのない感染症に対して、適切なアドバイスもなく必要な物質もない中で、保育園で働く職員はどこの保育園でも、子どもたちを守るために必死で努力していました。
医療や介護も大変な状況に置かれていますが、保育園も大変です。政府の慰労金も保育園には出されないことになっています。横浜市の保育園は待機児童対策のため、どこも定員以上の子どもたちを受け入れています。幼児1人あたりの施設面積はわずか1.98m2です。
コロナ禍を受けて小学校で少人数学級を進める議論が行われていますが、保育園もゆとりある保育室が必要です。保育士が1人で対応する0歳児は3人です。1歳児は横浜市では4人、2歳児は5人です。子どもたちに対して手厚いケアを行うにはまったく足りません。
保育士の年収は他産業の女性の平均で100万円も少なくなっています。国や横浜市から出る保育園へのお金がすくなすぎるのです。子どもたちの命と発達をしっかりと保障して、保育士たちがまともな賃金で働き続けられるようにするために、横浜市は保育予算を増やしてください。
意思決定者
オンライン署名の最新情報
このオンライン署名をシェアする
2020年11月9日に作成されたオンライン署名