宛先: 山本有二農林水産大臣殿  と2人の別の宛先

「週に1日ベジタリアン」プレッジ(宣誓)!Let's go vegetarian one day a week!

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「週に1日ベジタリアン」プレッジ(宣誓)!

〜 どうしてプレッジをするの? 〜

- 国連による報告では、畜産に関わる温室効果ガスの排出量は、全輸送機関が排出する量を上回る18%。(*1)

- 畜産動物の放牧などでアマゾンの熱帯雨林の70%が消滅。(*1) 中米のコスタリカでは熱帯雨林の80%が消滅 (*2)。

- 「海洋デッドゾーン」 (工場式畜産農場から膨大な汚染水が沿岸水域に流出、富栄養化と酸素欠乏により海洋生物の生命が絶たれる水域)の増加。2008年に確認されたデッドゾーンは世界で405カ所。(*3)

- 空気汚染、土壌汚染、水源枯渇

- 工場式畜産農場で飼育される動物たちは最低限の福祉により守られることもなく、密閉された環境で動き回ることも出来ず、残酷な扱いを受けながらその一生を終える。(*4)

- 劣悪な環境で動物たちを飼育するため、抗生物質の使用量は膨大。米国では全抗生物質使用量の70%に上り(*5)、環境へ流出

- 本来、飢餓問題を抱える国々の人たちが食することができるはずの穀物は、飼料として畜産動物に与えられている。食肉1キロの生産のために必要とする穀物量は牛肉で11キロ、豚肉で7キロ、鶏肉で4キロ、鶏卵で3キロ。(*6)

でも!

- 米国に住む全員が1年を通して、1週間に1日肉食をしない場合の環境への効果は、1,920万台の車を路上からなくすことと同じ温室ガス排出の削減に繋がり(*7)、日本の人口で換算すると800万台以上

- 肉食を減らすことで、癌や心臓病のリスクの減少へ。

- 環境破壊の歯止めに!

- 日本で屠殺される畜産動物たちの数は1年で8億3千7百万以上。その一頭、一匹、一羽に思いを寄せる。(*8) 

環境、動物、私たちの健康のために「週に1日ベジタリアン」プレッジ(宣誓)をして思いやりのあるライフスタイルを!政府レベルでもこうした環境問題や私たちに出来ることを広め、学校給食や教育機関、コミュニティでも推進して下さい。また培養肉(*9) の開発にも期待しています!

関連リンク:
ポール・マッカートニー卿の環境運動、日本でも推進
プロモーション画像
ミートフリーマンデー・ジャパン by JPVS
「Glass Walls(ガラスの扉)」 出演 ポール・マッカートニー (動物が残酷に扱われる映像もあります。)

 

<注>
*1  「Livestock's Long Shadow」国連機関FAO(食糧農業機関)*こちらのレポートはページ数が多い(416頁)PDF なため、リンクが開くのにお時間がかかります。記されていますのはページ xxi です。同レポートのまとめ (国連機関FAO)
*2  Catherine Caulfield: A Reporter At Large The Rain Forest, Newyorker, January 14,1985
*3  Virginia Institute of Marine Science
*4  CFT記事「工場式畜産農業とは?」           
*5  Union of Concerned Scientists
*6  農林水産省「食糧事情」
*7  US Carbon Savings Table by Party for the Animals (オランダ政党 )Scientific Bureau
*8  総務省統計局畜産統計調査(2013年公表)
*9  CFT記事「培養肉とは?」

賛同者の署名は以下の宛先へ届けられます
  • 山本有二農林水産大臣殿
  • 山本公一環境大臣殿
  • 松野博一文部科学大臣殿


    日本ベジタリアン協会(JPVS) & あしたへの選択/Choices for Tomorrow (CFT) さんはこのキャンペーンを賛同者1名から始め、今では1,312名の賛同者を集めました。あなたも、変えたい課題に対して、キャンペーンを始めてみませんか?




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