福島原発刑事訴訟 支援団福島県, Japan
Jan 21, 2024

1月30日に、最高裁前で宣伝行動をし、署名を提出します。


また、2月11日に「大手法律事務所に支配される最高裁!東電刑事裁判で改めて問われる司法の独立 東京集会」を行い、巨大法律事務所と最高裁、国と東電の癒着構造を明らかにしたジャーナリストの後藤秀典さんに講演していただきます。

福島第一原発事故は、多くの人々の生活、人生を壊し、事故から13年を経過しても国土を失わせたままの未曽有の事故です。災害の度に、原発を心配しなくてはいけない状況を終わりにしたいと思います。
被害者遺族と福島第一原発事故で命と生活を奪われた被害者・遺族のみなさんに恥じない厳正な審理がなされるように今年も行動していきます

<最高裁署名提出行動>
(日時) 1月30日(火)
(場所) 最高裁正門前
     10:30  アピール開始
     11:00  終了
     11:30  署名提出
     13:00~14:00 国会議員とともに最高裁・草野判事問題を考える会
            (場所)参議院議員会館B101 (定員36名)

 

<東京集会>
「大手法律事務所に支配される最高裁!東電刑事裁判で改めて問われる司法の独立 東京集会」
(日時) 2月11日(日)14:00~16:00
(場所) 東京ウィメンズプラザホール
(内容) 

■後藤秀典さんの講演 「裁判所・東電・巨大法律事務所のつながりと

 原発事故」
(ジャーナリスト。「クローズアップ現代」「BS1スペシャル」など報道・   ドキュメンタリー番組を製作。「分断の果てに “原発事故避難者” は問いかける」で貧困ジャーナリズム賞受賞。 『東京電力の変節ー最高裁・司法エリートとの 癒着と原発被災者攻撃』刊行。)
■弁護団からの報告

 

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