署名活動についてのお知らせ東映は社内の過重労働・セクハラ風土を是正すると宣言してください!【メディア報道:東洋経済オンラインに東映裁判が掲載されました!】
総合 サポートユニオン日本
2025/07/07

 

こんにちは。東映元APです。
まずは、署名へのご協力、心より感謝申し上げます

現在も、東映との裁判は進行中です。
この度、東洋経済オンラインにて、本件を詳しく取り上げていただきました。

第三者の認定を黙殺〉ドラマ『相棒』の制作現場で起きたセクハラ問題、東映が加害者を擁護するような主張を訴訟で展開

無料で読める部分だけでも、東映側の対応の異常さが十分伝わる内容となっています。ぜひご覧ください。

有料部分では、東映が取材を拒否した驚きの理由や、関係会社からのコメントなども掲載されています(皆さんに共有できないのがもどかしいです……)。
丁寧に取材・執筆してくださった記者の方には、心より感謝しています。

東映の制作スケジュールなどを見ていると、会社全体として少しずつ改善に向かっている様子も感じます。
しかし、私個人への対応については変化は見られません。

退職から時間が経ち、冷静に振り返る中で、改めて疑問を抱きます。
「声を上げた人間に対して、ここまでの仕打ちをするのが、大手企業のすることなのか」と。

中には「告発した以上、仕方ない」と考える方もいらっしゃるかもしれません。
けれども私は、最初からnoteでの公開を選んだわけではなく、当初は社内での対話によって解決を目指していました。
クローズドな話し合いからすでに、会社側の対応は一貫して不誠実で、冷たいものでした。
そして、公開しても、裁判になっても、その姿勢は変わりません。

後輩たちに同じ思いをして欲しくないという気持ちは変わりません。引き続き、本件を見守っていただけますと幸いです。

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